xbox & Gameの最近のブログ記事

xmm2.jpg

11月29日発売の「ファミ通xbox」を購入した。今回同誌を購入したのは、付録?に米国では単体発売されている「xbox Music Mixer」の日本語版が付いているから。このxbox Music Mixerを使うと、xboxにCDから音楽を録音するときにCDDBを使って曲名などを取り込めたり、曲名などを漢字などで入力できる(本体のみでは英数かなカナのみ)。

音楽録音・再生機能は本体標準の機能から強化され、イコライザー、ビジュアルエフェクトの選択などもできる。さらにパソコン(Windows XP)と連携することでWindows Media AudioやMP3の曲をxboxに転送して再生やゲームのBGMに使えたり、静止画像を転送してxboxでスライドショー表示できる(録音や転送した曲をBGMにも使える)。

さらに歌詞表示のカラオケ機能(曲を購入する)、ボイスキャンセラー機能、自分の声をカラオケに録音する機能(米国版のパッケージにはマイクが付属)、VJ機能(映像をコントローラーで操作して変化させられる)などいろいろ楽しめる。

無料なのはいいんだけど、ファミ通xboxのみで配布ってのはなぁ……店頭での無料配布がないのはつらいな。実質本体無料のプラチナパックの登場で少しは売り上げ延びれば、後で欲しくなる人もいるだろうに……それとも相当な数を刷ったのかな?

psx.jpg

ソニーのハードディスク搭載DVDレコーダー「PSX」の発売日が12月13日に決まった.製品は発表どおり、160GB HD搭載の「DESR-5000」(79,800円)と250GB HD搭載の「DESR-7000」(99,800円)の2機種.実際どのくらい使えるのかな?? PlayStation 2が発売されたときはDVDの再生くらいが限界と思ったのに……リアルタイムエンコードまでできるとは.

ビデオゲームの卸売り・ゲーム書籍の制作会社「デジキューブ」が26日東京地方裁判所に破産を申し立てた。同社は1996年2月にスクウェアの100%出資によるビデオゲームの卸売り・ゲーム書籍の制作会社として設立。主力のゲームソフトの市場が2000年3月期をピークに減少傾向にあることやキオスク端末事業の撤退により総額約60億円の事業損失を計上し、債務超過に陥る可能性があり、金融機関などからの資金調達や負債の返済は困難と判断したためらしい。負債総額は約95億円。デジキューブの終値は前日比変わらずの9万1000円。すでにホームページもアクセスできなくなっている。昨日1万円を回復した日経平均株価に影響は出るのかな?

やっぱりコンビニ向けのオリジナル商品の展開を始めるのが遅すぎたのかもなぁ。

xboxplatinum.jpg

11月20日からxbox本体が16800円に値下げされているが、12月31日までの期間限定出荷で同時に発売されている「Xbox プラチナパック」はすごい。

プラチナパックにはXbox本体にProject Gotham Racing 2(6800円)とHALO(2800円)、DVD再生キット(3800円)、コントローラ2個(追加の1個が3500円)、Xbox Live2ヶ月無料カードを同梱。さらにプラチナパックに付いているアンケートはがきに答えると、もれなくボイスコミュニケータ(3500円)ももらえる。つまり単純に考えると、プラチナパックはxbox単体(コントローラー1個付属)の価格以外に、その他で20400円の内容がセットになっていてる。本体以外を全部単品で購入しただけでも600円お得になるわけで、本体を加えたら17400円もお得になってしまう。つまり本体は無料!!  Microsoftすごいなぁ。

motogp2_1.jpg

xboxのオンライン「xbox live」対応のバイクレースゲーム「MotoGP URT2 Online Challenge」のアップデートが行われる。Microsoftの発表によると、不正なラップタイムが記録されるチート行為対策のため。収録コースのうち、セパンとバレンシアの2つのコースは、不正なチート行為があるためなので納得できるが、もう1つの全コースにおいて行なえるスリップストリームでのチート行為ってのはなぁ。一人じゃ無理でも他人と協力してスリップストリームで前車に張り付いてスピードを稼ぐんならありじゃない?(違う方法かもしれないけど)。

まぁ、どっちにしてもこうした不正対策のパッチがすぐにリリースされて、ダウンロード&更新されるのはHDD&ネット対応のxboxの良さか。

Enterprise Watchによると、次期xboxはPowerPCではなく来年投入予定の最新POWERプロセッサー「POWER5」の技術が応用されるらしい。 ATI、SiSに加えてIBMのPOWERプロセッサーとは豪華な提携陣。これでいくらの製品を発売するつもりなんだろう?

Microsoftの発表によると、次世代のxboxはIBMとの半導体技術の提携に伴い、次世代XboxにはIBMのプロセッサ技術を採用するらしい。アナリストの中には次世代XboxのCPUにIBMのPowerプロセッサが採用されると見ている人もいるようだ(本当か?)。
もっともIBMとの提携だと、製造技術や特定用途のASICにIBMのものが採用という方向も考えられる。すでに次世代機のGPUはnVIDIAからATIに変わることも発表されており、PowerPC採用だとGAME CUBEにパーツ周りは近づくなぁ。

ロイターじゃ、1月のCESで次世代xboxが発表、秋にも発売されるという憶測も出ている。現行機との互換性はどうするんだ?? まさかVirtual PCの技術とかCMSとかで対応するとか……。

xboxがnVIDIAのGPUによって、D1(525i)以外にD2(525p)、D3(1080i)、D4(720p)にもゲームで対応しているのは知っていたが、D3やD4対応のゲームがリリースされてるとは知らなかった。

HDTV PUBによると、現在までにD3対応のゲームが3本、D4対応のゲームが6本リリースされている。ハイビジョン対応テレビで見れば、従来のゲーム機より高解像度でちらつきの少ないゲームができるってのはPS2にはない魅力。残念なのは日本版xboxではD3対応のゲームが1本リリースされてるだけってこと。D2対応のゲームは数十本(日本版では十数本)あるが、xboxらしさを体験するならHDTVゲームだよなぁ。それにしても何でDVDプレーヤーとして使う場合は、D1のみ対応なんだろう……D2対応ならDVDプレーヤーの中級機相当なのに……。

任天堂が北米でのGAME CUBEの販売価格を9月25日から99.99ドルに値下げすると発表した。北米やヨーロッパでは後発のxboxにも月間販売台数で抜かれて苦戦しているだけに、起死回生の戦略なのか? xboxとPlay Station 2の現在の北米価格は179.99ドルなので80ドルも安いことになる。しかし、99ドルではどう考えても原価以下……思いきったもんだ。スーパーファミコンまでの栄華を誇った時代の後、NINTENDO 64、GAME CUBEと苦戦してるなぁ……GAMEBOYがなかったら会社も危機だったかも。

それにしても北米のゲーム機価格は安い。日本も値下げして欲しいもんだ。

P.S 続報によるとヨーロッパでも199ユーロから99ユーロに値下げするらしい。こうなると8cmメディアなのでDVDビデオの再生ができないのが残念……実はそれも売り上げ低迷の原因の一旦なのかも。

s_cell.jpg

海外のゲーム情報サイト「IGN」で任天堂GAME CUBE、ソニー Playstation 2、マイクロソフト xbox、Windows XPの4つのプラットフォームでのグラフィック能力や操作性、ロード時間、音声、機能の比較ムービーが掲載されている(※ムービーの閲覧は有料)。比較しているのはUbi Softの「Tom Clancy's Splinter Cell」で、ゲームの起動から始まって、ほぼ同じ進行で4つのゲーム機の画面を4分割しながら違いを表示している(左上がGAME CUBE、右上がPS2、左下がWIndows XP、右下がxbox)。これを見ると、やはりちゃんと作り込むとWindowx XP>xbox>GAME CUBE>PS2という順番でゲームのグラフィック能力が高いことがわかる。

このムービー、日本語のxbox情報サイトの「XNEWS」の掲示板>XNEWS BBSのNo.7793にあるURLでダウンロードできるので、興味がある人はダウンロードしてみたらいいかも。

※この画面だけ見ると似ているシーンの比較のように感じるけど、ムービーで見ると同じシーンです。ポリゴン数やテクスチャー/光源/陰影処理で差がついてます。特にお勧めは2つ目のムービー。4画面分割比較のほかに個々の1画面表示、4画面分割で同じシーンが始まるまでの読み込み時間の比較も見れます。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちxbox & Gameカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはWineです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。