久しぶりにiTunesを最新にバージョンアップした。iPod (&iPhone)ユーザーではないので、アップデートの表示が出てもバージョンアップせず、iTunes 7にした頃のまま使っていたのだが、しょっちゅうアップデートの表示を見るのも何なので久々にアップデートを実行した。といってもiTunes Storeで曲やビデオを買うわけでもないし、iPodやiPhoneユーザーでもないのであまり大差はないのだが......。
ところが曲を選んで再生すると、ライブラリの画面からその曲がいなくなる。曲はいったいどこへ??? いろいろ試していて分かったのは、何と曲を再生すると、その曲のジャンルタグが勝手に日本語表記に変更されるらしい。「SoundTrack」は「サウンドトラック」に、「Jazz」は「ジャズ」といった具合に再生する度にジャンルのタグが書き換わる。
これは非常に厄介。うちの場合プレイリストにジャンル別の分類があるのだが、この中の曲を再生すると、その度にプレイリストから消えていくことになる(笑)。まぁプレイリストの条件を日本語表記に変えて、該当ジャンルの曲のタグを一括で日本語表記に変えればいいのが、なぜこんな手間をユーザーがわざわざしなくてはならないのか?? それに時間もかかるじゃん! iTunes 7のどのバージョンからこういう仕様に変わったのか知らないが、非常に迷惑な仕様だよ! これを防ぐには「設定」で言語を「日本語」から「英語」にするしかない。3万曲近くリッピングしてあると、こういう勝手な仕様変更は困るんだよなぁ。
もう1つ気に入らないのが、アーティストでソートすると、数字で始まるアーティストが今までは英文表記の前にきていたのが、一番最後になった点。今までは数字→英文→2バイト文字(日本語・韓国語・中国語など)だったのが、アップデートしたら、英文→2バイト文字→数字になった。このソート順は何?? ハッキリ言ってメチャクチャ使いにくくなったよ!iTunesが。アップルのセンスが私には理解できません(笑)。




