
以前から出ると噂のあったHTC社のCavalierベース端末「X02HT」がソフトバンクモバイルから正式に発表されました。端末的には同時発表の東芝G900ベースの「X01T」の方が高性能だけど、やはりWindows Mobile 6 Standard Edition +QWERTYキーでHSDPA+無線LAN+Bluetoothでこの筐体は魅力的。価格にもよるけどその手のユーザーには売れそうです。

以前から出ると噂のあったHTC社のCavalierベース端末「X02HT」がソフトバンクモバイルから正式に発表されました。端末的には同時発表の東芝G900ベースの「X01T」の方が高性能だけど、やはりWindows Mobile 6 Standard Edition +QWERTYキーでHSDPA+無線LAN+Bluetoothでこの筐体は魅力的。価格にもよるけどその手のユーザーには売れそうです。

最近のお気に入りがResco社の「Resco Pocket Radio」。 Windows Mobile Pocket PC&Smart Phone向けのインターネットラジオ受信ソフト。インターネットのラジオ放送を聴くだけなら、WIndows Mobile標準のWindows Media Player以外にもいくつかあるが、これが一番使いやすい。
ラジオ放送局はプリセットでカテゴリー別に100以上登録されているし、自分で追加もできる。お気に入りの10局はメイン画面に登録して、キー操作やタップでワンタッチで呼び出せる。リストの中には韓国語(K-POP)の放送もあるのが個人的には嬉しい。ただし、韓国語の曲名・歌手名を文字化けせずに表示するにはunicodeフォントか韓国語フォントが必要。
以前紹介したWIndows Mobile用の音楽再生ソフト「iMusic」。機能や操作性は良かったのだが、どうもこれをインストールすると音関係の設定ができなくなるっぽい。 X01HTの場合、電話機でもあるので音関係の設定ができないのは不都合があり、実用上も不都合があるのでアンインストールした。
Try Out版で十分にチェックしてからに購入すればよかったなぁ……ちょっと失敗。もっともWindows Mobile 6にしなければ問題ないのかもしれないけど

X01HTに音楽再生ソフトを入れることにした。ジャケット表示ができる「WIndow Media Player Mobile」でも使用上は特段不満はないけど、サードパーティ製のものにはそれなりに魅力がある。とりあえずJornadaやPocket LOOXで愛用していたVisual IT社の「Simple Tunes」(画像左)をインストールしたが、今になってみるとシンプルすぎてつまんない(笑)。まぁSimple TunesはiPodが登場した頃にそのUIを模倣した製品なので、ジョグで操作できるあたりは今でも便利なんだけど……。
X01HTユーザーには人気がある?っぽいMort社の「MortPlayer」も考えたけど、何となく画面デザインや機能が好みじゃない…軽いらしいけど。
で、結局インストールしたのはCITSoft社の「iMusic」(画面右)。グライコやスペアナがちょっといい感じ。価格は18.95ドルなので19ドルのSimple Tunesよりはちょい安いけど、MortPlayerはフリーウェアだからなぁ……。一応スキンもいろいろ公式に配布されてます。

MicrosoftとMotorolaが「Windows Mobile」プラットフォームを採用したスマートフォン「MPx200」を発表した。英国では来月、米国では米AT&T Wirelessが2003年末に販売を開始する予定。スペックは、
○32MB ROM / 32MB RAM
○GSM 1800/1900MHz、GPRS対応
○ActiveSyncによる同期
○アプリケーションのダウンロード機能
○SDカードスロット(1GB SDメモリカード対応)
○Pocket Outlook (受信トレイ、予定表、アドレス帳、タスク)
○Pocket Internet Explorer (HTML / WAP)
○ストリーミング再生対応の Windows Media Player
○MSN Messenger
○ファイルマネージャー、タスクマネージャ、システム情報、スクリーンセーバー、ホームスクリーン、着信音カスタマイズとダウンロード
○Mini USBポート、赤外線ポート
とまさにWindows Mobile。日本の携帯電話事情とはまるで違う方向へ進んでるものの、欲しくなる機能満載。GSMだから無理だろうなぁ。

Pocketgamesに載っていた情報だけど、eBayにiPAQ H5600が出品され、607.88ドルで落札された。このH5600はH5455ベースのiPAQでCPUにはXScale 400MHz、OSにはPocketPC Phone Editionが搭載されている。ちなみに実際には発売されていないので、出品されたのはプロトタイプということになる。Bluetoothと IEEE802.11b内蔵に加えて、GSM(写真右上)とCDMA(写真右下)モジュールも付属。日本じゃ電話機能は全然使えないが、米国やヨーロッパ、韓国ならかなり魅力的。
HPにFAQによると、PocketPCのiPAQ h5450、h3900、h3800シリーズが「Windows Mobile 2003 software for Pocket PC」へのアップグレードを予定しているらしい。日本でも発売になったh1910シリーズは、フラッシュROMの容量が少ないため未対応っぽい。ただ、これは1バイト圏の「Windows Mobile 2003 software for Pocket PC」へのアップグレードなので日本語版はどうなるんだろう……。うちのJornada 568もアップグレードしてくれないかな……HPはJornadaは見捨ててるから無理か。
투고자는

Mark/Spaceが「Missing Sync for Pocket PC」を来月に発売する予定らしい。これでカレンダーアイテム、ToDoアイテム、コンタクトリストをiSyncコンジット経由で同期できるようになる。またiTunesからはPocket PCマシンとメモリカードをMP3プレイヤーとして認識させ、オーディオファイルの追加・削除もできる。iPhotoでは写真をPocket PCに書き出したり、サイズの最適化もできる。 さらにPocket PCの内部メモリと増設メモリカードをMacのデスクトップにボリュームとしてマウントし、ファイルの転送、削除、プログラムのインストールを行うことができ、Macのインターネット接続をPocket PCで共有することも可能。なんだよ〜いいことづくめじゃん。こりゃあ買うかないなぁ。周囲で唯一のPocketPC使用者としては。しかし、この製品を日本で待ち望んでいる人がどれだけいるんだろう? まぁ個人的にはActiveSync&Plus! DMEで現状は事足りてるので無くても困ることはないけど。

amazon.comで新型iPAQ h2215の予約が始まった(6月23日発売)。Intel Cotulla 200MHzまたは400MHzプロセッサー、RAM 64MB、ROM 32MB、SDIOスロット搭載。bluetooth内蔵モデルもあるらしい。価格は399ドル。日本ではイマイチのPocketPCも世界的にはMSがんばってるなぁ。

日本HPからPocketPCの新型「iPAQ h1920」が発売された。PXA255の200MHz搭載するこのマシンは重くて大きいPocketPCのイメージを覆し、サイズが幅70mm×長さ113mm×厚さ13mmで重量120gと小さく軽くPalm VxやCLIET600とほぼ同サイズ。一番驚くのが価格。定価で24,800円というもPocketPCとしては従来の半額くらいだが、6月2日から日本HPの直販サイトが展開しているキャンペーンでは、型番にちなんで先着1920台に限り19,800円と2万円以下。1台いかが?