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MicrosoftのOneNote 2003を注文した。
ある意味でOffice 2003本体より注目の製品。しかし、Webで情報を探してみると、意外にOneNoteの情報は少ない。レビューも少ないが、blogあたりでもエントリーが少ない。価格が高すぎるからなのか、それとも魅力がないのか……。

確かにこの製品をマウスやパッドで使うってのは魅力が半減するかもしれない。単に自分がTablet PCユーザーだから使ってみたいのかも。といってもWindows Journalでもあまり不満はないんだよなぁ。

実際、普通に買って2万円台前半ってのはなぁ……アカデミックが5000円前後なのとは価格差がありすぎる気も。

PowerBook G4でLinksysのWPC54(PCカード)が使えることがわかったので、Tablet PCのTC1000で使っているに加えてもう1枚買おうかと思っていたが、やはり日頃外に持っていくTC1000にPCカードスロットで無線LANカードを挿しているのはスマートでない。そこでWPC54GはPowerBookで使い、TC1000の内蔵Mini-PCIカードをアップグレードすることにした。ここで問題なのがTC1000にMini-PCIがTypeIII AなのかBなのかという問題。大は小を兼ねるのでBなら問題ないがAだとカード入手が難しい。

ところがHPのホームページにはその辺の情報は載ってないし、国内のHPではユーザーも少ないのかTC1000を含めたTablet PC関係の情報は非常に少ない(ユーザーページもほとんどないし……)。


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Tablet PC TC1000の無線LANを内蔵のIEEE802.11bからIEEE802.11gにグレードアップを計画中。何号か前の週アスにも載っていたが、最近の無線LANを内蔵できるノートパソコンは、ほとんどがMini-PCI形式の無線LANカードを内蔵することで無線LANを実現している.これは PowerBook、iBookも同じ(AirMac ExtremeカードもMini-PCIだし)。TC1000もMini-PCIなのだが困ったことがある。

1)Mini-PCIの無線LANカードがそもそもほとんど一般向けに販売されていない。ルーターやアクセスポイントを分解して取り出す方法もあるが、この手の製品はMini-PCI形式の他にPCカードという場合もある。まぁ、調べればある程度わかるんだけど。
2)実はMini-PCIにも規格がいくつかあって、ノート型に内蔵しているのはTypeIII AかB。ちなみにTypeIII Aの方が若干長さ?が短い。さらにルーターやアクセスポイントはTypeIII Bが多いが、ノートパソコンはTypeIII Aじゃないとダメな機種も多い。
とりあえずDELLの内蔵オプションはTypeIII Aなのを確認した。後は入手方法だなぁ。

Microsoft が17日、Windows XP Tablet PC Edtion 2004を発表した。現行バージョンをベースにペン操作文字入力の新しい入力パネル「TIP (Tablet Input Panel)」の実装により文字認識精度の向上、URL/メールアドレスなど入力するテキストフィールドの種類に応じて文字認識のルールを設定する機能、入力している文章の文脈を判断して適切な認識を行なう機能、「Office 2003」、「OneNote 2003」との連携などいくつかの改良が加えられる。リリース時期は2004年中頃で、既存のTablet PCユーザーには無償アップデートが提供される予定らしい。ということは、うちのTC1000も新OSに無償でなるわけだ。

それにしてもわかんない。次期Windowsである「Longhohn」にはTablet PCの機能が標準で組み込まれるらしいが、それまでWindows 98 SEのような中間バージョンが出る話はなかったのに、Tablet PCだけ「Windows XP Tablet PC Edtion 2004」なんてのがリリースされるとは……それだけ力を入れてるんだろうか?

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マイクロソフトのTablet PCのホームページにある「Power Toys」のコーナーに、Internet Explorer のメニューにタブレットペンで入力できるURLアドレス入力エリアを追加する「IE-AddressBar for Tablet PC」が登場した。今までURLを入力するには、「Tablet PC入力パネル」を表示して、「ソフトウェアキーボード」を使うしかなかったが、ようやくペンでもURLが入力できる。しかし、IEのツールバーにこの機能を実現するのに、Windows XP for Tablet PC Editionが登場してから1年も経ってからってのはなぁ……何でだろう? ちなみにこの「IE-AddressBar for Tablet PC」は英数字しか認識しないので、変に日本語になる心配はな~い(当然日本語ドメインには未対応……使ってる人は少ないだろうけど)。

Tablet  PCを使い始めて一週間、ペン操作にもかなり慣れた。この書き込みもTablet PCで書いている。当初はペンだけじゃ不安な面もあって、本体の下にキーボードをドッキングしていたけど、今では本体のみのビュアタブレット型で使っている。Windows xp for Tablet PC Edition対応ソフト以外では、PDAのように入力パネルを表示して文字を書く必要はあるが、文字認識の性能はなかなか良いのであまり困まらない。またペン操作によるドラッグや右クリッりに相当するタップ アンドホールドにも慣れたので、コピーやカット&ペーストも楽にできるようになった。何より薄い本体とペンのみなので持ち運びが楽で、使用時にも邪魔にならなず場所も選ばないのは◎。

さらに言語パックをダウンロードして追加導入したので、韓国語や中国語も手書き入カできるようになった。あと、購入するまで気付かなかったのだが、 IBMの∨ia Voiceのような音声認識機能も標準装備されていて、サンプル文を読んで認識力を向上させれば、なかなか実用に耐える性能。

手書き文字認識や音声認識は、かつてアップルも真剣に取リ組んでいた時期があり、一部はNowtonやMac OSにも搭載されたが、日本語に関しては全然ダメだった。まぁMSのR&DはかつてのATGやパロアルトの人材もたくさんいるので驚くようなことではないけど、MacでなくWindowsで実現されるとはなぁ……。

Tablet PCを使い始めて数日が経過した。Windows XP for Tablet PC Editionは、今まで登場したペンOSの中ではもっとも良く考えられていて、実際使ってみると魅力は多い。ただ、純粋にTablet PCに対応したソフトは数えるほどしかなく、ほとんど場合はPDAでおなじみの入力画面を表示して手書きするか、ソフトキーボードを利用することになる。

ところが情報をスクラップして管理するという面で考えると、Tablet PCはかなり面白い機器なのがわかる。最も面利なのがInternet ExplorerでもMicrosoft Officeでも何でもいいのだが、印刷に対応するアプリケーションで出力先をプリンターではなく、「Windows ジャーナルライター」にしたとき。これはAdobeのAcrobatのような感じで印刷イメージをWindows Journal形式で書き出す機能。こうすれば、Windows JournalでWebページでもWordの書類でも赤入れやマーカーでチェックを入れたりできる。Windows Journalなので、当然いつでもマーカーやペンで描いた物は消せるし、図形や他の画像を張り付けることも可能。まさにペーパーレス。

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HPのTablet PC「TC1000」の中古をヤフオクで入手した。登場以来ほぼ1年が経過したTablet PCだったけど、やはり気になるアイテムだったので新PowerBook G4 12インチを入手するはずが、いつのまにか入札ボタンを押して、手元に届く運びとなった。

ペンOSといえば、GoやNewtonをはじめ、PocketPCやPalmなどいろいろあるが、Windows for Pen(だっけ?)の失敗を経て、パソコンの性能アップに伴い再びMicrosoftが投入したOSだけに完成度はなかなか。とくに標準付属アプリの Journalは超すばらしい! 

今までにも紙にペンで書く感覚で情報を入力しようとするOSやアプリはあったが、どれも結局理想とはかけ離れたものになっていた。Journalが何よりも感動するのは、ペンで画面に手書き(いわゆるインクペン)でだ~っとメモを取り、後で必要な手書きメモ部分をテキストに変換できる点。いちいちマス目やジェスチャーでかなや漢字を確定しながら入力するという非現実的な手間がいらないのは◎。これで気兼ねなくメモ感覚で情報を書き留められる。さらに画像や図形も張れる。

あとはMicrosoftの新アプリ「OneNote」を導入すれば、もっと使いやすくなりそう。

欲しい気持ちがMAXになると徹底して商品調査をする性格なので、Tablet PCというかWindows XP Tablet PC Editionは実際にどんな風に使えるのか?……調べてみると、MS製品では久々に傑作なのでは?と思う「Windows Journal」という付属ソフトに気付いた。

Windows Journalは単純に言ってしまえば普通のノート+αを実現する機能。今までノートのような使い心地を実現するために手書き入力を採用したOSや機器が挫折してきたあの単純なノートの機能。ノートの種類(原稿用紙まである)が選べるのは当たり前としても、手書きで書き込んだテキスや図形の編集がかなり ◎。手書きでノートに書き込まれた文章の中から単語の検索(ホントか?)とかもできるらしい。書いたテキストに蛍光ペンでマークする……というのもいい味出している。

もう1つ良くできてると思うのが、Snippet。これはWebページを見ているときに、ペンで囲むとそこが(コメント付きで)スクラップできるという単純ながら奥深い機能。この機能自体はそれほど高度なものではないと思う。実際Mac OSでも簡単に実現できるだろう。ただマウスやトラックパッドを液晶画面を見ながら操作しても全然面白くない。手に持った縦長の液晶パネルに無線LAN経由でWebページを表示して、その液晶パネルにペンで囲むところに、このソフトの良さがあるのだと思う。

最近のMSはソフトメーカー(xboxやルーター、入力機器もあるけど)なのにPocketPC(Windows CE.net)にしろWindows XP Tablet PC Editionにしろ、ハードウェアの動作基準だけでなく、ボタンの数や機能、液晶の解像度や仕様、電源管理などの仕様までかなり詳細に規定している。このことがメーカーの独自性を発揮しにくくしている半面、そのプラットフォームで操作の共通性やソフトウェアの互換性を高めている。Windows自体は相変わらずだが、MSが提唱する携帯できる機器は面白いなぁ。

MSのWindows XP Tablet PC Editionのホームページにある「知っておきたいタブレット PC キホンのキホン」のストリーミングのデモ見たらTablet PC絶対欲しくなるよ!!

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今すごくTablet PCが欲しい。それもHPのTC 1000。HPの直販サイト「hp directplus」では、4月11日までの期間限定でTC 1000のトータルパッケージモデルが発売中。これは標準モデル+5万円で、1)ハードディスクが30GBから40GBに容量アップ(BTOで8,000円相当)、2)Tablet PC ドッキングステーションが標準添付(39,800円)、3)マルチベイ用DVD-ROM/CD-RWコンボドライブが標準添付(44,800円)、4)Microsoft® Office XP PersonalとOffice XP Pack for Tablet PCがプリインストール(約2万円)、5)スタイラスぺンとTablet PC本体をつなげるストラップを標準添付(非売品)——の総額10万円以上のオプションが半額以下で手に入る。

ちなみにベースモデルは、CPUにTransmeta Crusoe TM5800 1GHz、メモリー 256MB(最大768MB)、GPUがVIDIA GeForce2 Go 100 VRAM 16MB(デュアルディスプレイ対応)、液晶は10.4インチTFTカラー液晶(XGA)、PCMCIA スロットType I/II ×1、CardBus対応、コンパクトフラッシュスロットx1、外部ディスプレイポート、USB 2.0ポート×2、モデムポート、ネットワークポート、マイク入力、ステレオヘッドフォン出力、モノラルヘッドフォン出力/マイク入力、内蔵マイク、モデム(データ56Kbps/V.92 FAX 14.4kbps)、100Base-TX/10Base-T Ethernet(Wake On LAN対応)、802.11b/WiFi準拠無線LAN——となかなかの仕様。着脱式のキーボードも付属する。本体サイズは274 × 216 × 20 mmで、重量約1.4kg

DVDビデオを作るとかサーバーには無理があるが、普通に使うなら十分過ぎる性能。

もっともトータルパッケージモデルを買うお金があれば、PowerBook 12インチ(SupeDreive)やPower Mac G4も買えてしまう……マズイ、非常に微妙だ。

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