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Motorolaが新携帯電話「AURA」を発表した。その価格何と1999.99ドル、円高の現在のレートでも約19万円もする。Motorolaによれば、AURAは高級腕時計からデザインのアイデアを得たというが、個人的には名機?V70のリニューアル版に見える。

もっとも高級時計からアイデアを得たのはデザインでなく、ステンレスにエッチング仕上げの本体は薄いブレード状のカバー、炭化タングステン被覆ギア、スイス製の130個のボールベアリング、62カラットのサファイアクリスタルを使ったディスプレー面のガラスらしい。時計のように裏側のウィンドウから内部のスイス製メインベアリングを見れるのは面白い。

ディスプレーは直径1.55インチ円形で解像度300dpiのフルカラー液晶を搭載。200万画素のカメラ、Bluetooth接続、USB 2.0接続機能も搭載している。サイズは47.6×96.87×18.55ミリ、重さは141グラム。V70同様、この機種もGSM/EDGEのみ対応(4バンドGSM)。

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LG電子からドコモ版も発売されたPRADA PHONEの第2弾が発表された。何と今度はスライド式のQWERTY配列の薄型キーボードを搭載。タッチパネル+キーボードって、スマートフォンか?何か完全に既存のPRADA PHONEのターゲットから外れる気がします。デザイン的にもかなり微妙......カッコ悪いとはいいませんがカッコ良くもないです(笑)。

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一方ライバルの三星電子もARMANI携帯の第2弾「M7500」を発表してます。こっちは初代がGIORGIO ARMANIブランドだったのに対して、第2弾はEMPORIO ARMANIブランド。道ブランドのイメージらしく、流行やトレンドに敏感な若い感性の世代向けのデザインで、これは間違いなく売れるはず。iPhoneよりこっちの方が欲しいぞ!SoftBankでも是非出してくれ!

以前、emobileのH11HWを購入した話を書いた。
しばらく使ってみると、この中国製の端末はとんでもない欠陥品だった。

何とH11HW、モデム機能が最大3時間程度しか使えない。H11HWにはUSB端子があり、通常は通信と充電を同時に行えるはずなのだが、何と通信中は充電の供給が追いつかず、連続通信を続けると3時間程度でバッテリーが切れてしまい端末が使用不可能になる。この通信というのが微妙で例えば大きいファイルのやり取りとかストリーミングで映像を見るなの、とにかく連続してパケットをやり取りしてる状態が3時間程度続いた場合。

最初はPCのUSBポートの問題かと思い、8ポートの電源供給ハブにつないだが結果は同じ。そこで付属のACアダプターをつなぎ、Buletooth経由でダイアルアップしたが、同様に数時間でバッテリー切れになる。

一旦バッテリーがなくなると通信はもちろん、電話の着信等もできない←当たり前。ある程度充電されるまで端末はまったく使えない状態になる。

そこでこの件をemobileのカスタマーサポートに問い合わせた。しかし、毎回折り返し回答しますの状態が半月続き、今日正式な回答を得た。一言で言えばお決まりの「仕様です」とのこと。「モデム機能やBuletooth機能は電力消費が激しいので充電が追いつかず、数時間でバッテリーがなくなります。仕様ですのでご了承ください」だって。ご了承できるわけないでしょ!さらにはPCのUSBポートの問題だと言い出すので、ハブから給電したり、付属のACアダプターを使ってもなると指摘したら、「Blouetoothは電力消費が激しいので......仕様です。ご了承ください」だって(笑)。まぁカスタマーサポートなんて、一回マニュアルで対応方針が決まれば、こんなもんだけどね。
 
 

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1月に買ったソフトバンク モバイルの920SCが勝手に圏外になって復帰しないという症状が多発する。代替に今まで使っていた904SHをプリペイドUSIMを挿してで使っている......が、それはあくまでも代替。920SCを修理したいところだが、また基盤が変わるのもなぁ......着うたまた無駄になっちゃうし。ということでどうするか考え中。圏外が多いので最近は持ち歩いてません(笑)。

それはそうと、家のADSL Type 2の維持費(回線費6000円強+接続料2000円弱)が馬鹿にならない。いまどき光でももっと安い気がする。もともとはISDNと併用する目的でType 2にしていたが、そのISDNも1年前に解約。Type 2にしている意味もないのでADSLを解約して、emobileにしちゃいました(笑)。

で、購入した端末は「H11HWデビュー記念!」で「ケータイプラン」を「新にねん」で契約すれば、本体は1円という中国Huawei Technologies製の「H11HW」。ケータイプランなら月額最低1000円(1000円分の無料通信付き)で上限4980円。一応ケータイプランなので通話もできる。

ソフトバンクからiPhone 3Gに関連する価格の発表があった。端末の価格も含めて、以前書いた予想範囲にだいたい収まってる。まぁこのくらいじゃないと、iPhoneのような端末を使うには厳しいだろう。

それにしてもスマートフォン用の「パケット定額フル」を5980円固定にしたのはちょっと驚き。iPhoneに限らずWindows Mobileでも本気で使うんなら月額1029円~9800円のスライド制より5980円固定の方が使い勝手がいい。X01HTユーザーとしては、ブループラン+Bizよりお得なプランが選べるようになったのは嬉しい。このプラン、ICS使用時はどうなるんだろう?

ひょんなことから最近携帯の待ち受けFlash時計を作ってる。
いくつか作ってみてデジタル時計やアナログ時計、電波やバッテリー、イベント表示とかもできるようになった。

で、いろんな人に試してもらうとドコモの人からちゃんと動かないとの報告が。
ん?何で、いろいろ調べるとドコモは関数で返す電波レベルの値の範囲が小さいので、うまくいかない。まぁこれはActionScriptの書き方で何とかなるのだが……。

ドコモって待ち受けFlashの再生が一定時間で止まるんですね。まぁこの手の制作者では常識らしいのだが、ドコモユーザーでもないうえに、最近制作を始めたのでそんな事実に当初気付かなかった。さらに電源キーを押すと、Flashの再生が停止してしまう。う~ん、何ですか?この仕様。

いろいろ調べたけど、どこの制作者も「ドコモの仕様です」で片付けちゃってる。そんなもんなのね。

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OMNIA携帯で思い出したのがMotorolaのDolce&Gabbana、LG電子のPRADAに対抗して、三星電子が昨年秋に発表・冬に発売を開始したアルマーニとのコラボモデルGASP(Giorgio Armani Samsung Phone)。LGのPRADAフォン同様、これもタッチパネル操作に応じて本体が微振動する。ソフトバンクはセレブ層?にはイマイチなんだし、iPhoneもいいけど、PRADAフォンに対抗してGASPも出せばいいのに3G版で!

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三星電子から新しい携帯電話「SGH-i900 (OMNIA)」が発表された。一部ではiPhoneそっくりとか言われてるけど、三星電子もこの手のタッチスクリーン携帯はLG同様に以前から作ってる……ただし今回はかなり似せたなぁ(笑)。OSはWIndows Mobile 6.1 Professionalを採用。台湾HTCやSONY Ericssonもそうだけど、最近Windows Mobile機は同OSを採用しながらも、各社独自のUIを載せて、極力Windows Mobile感を抑えるのが流行らしい。

ソフトバンク モバイルが6日にまた微妙な改定を発表した。

8月1日からS!メールの料金が1パケットごとに課金されるようになる。合わせて受信通知が差出人・件名・本文94文字相当だったのが、差出人・件名・本文50文字相当に変更される。 これって無料受信もこれに準ずるってこと?一見大したことないように見えて、結構な値上げな気がする。

ホワイトプランで敷居を下げてる半面、ブループランのパケット定額Bizを廃止したりで実質値上げもあるので、どうも最近のソフトバンク モバイルは微妙な感じ。

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WWDC 2008で予定通り「iPhone3G」が発表された。7月11日に日本を含む22カ国で発売が開始される。価格は8GBモデルが$199、16GBモデルが$299と他の携帯メーカーの製品と比較しても異常に安い。まぁもっともAppleは他社と違って携帯電話はiPhoneとiPhone3Gしか生産してないので、販売量の点からもコスト的に圧倒的に有利なのである意味不思議はない。スペック的にもUMTS/HSDPA (850/1900/2100 MHz)、GSM/EDGE (850/900/1800/1900 MHz)なので、2GのiPhoneを今後もずっと継続生産・販売する必要がないから、いずれはiPhone3G1本に絞るんだろうから量産コストはかなりいいはず。

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