Macの最近のブログ記事

久しぶりにiTunesを最新にバージョンアップした。iPod (&iPhone)ユーザーではないので、アップデートの表示が出てもバージョンアップせず、iTunes 7にした頃のまま使っていたのだが、しょっちゅうアップデートの表示を見るのも何なので久々にアップデートを実行した。といってもiTunes Storeで曲やビデオを買うわけでもないし、iPodやiPhoneユーザーでもないのであまり大差はないのだが......。

ところが曲を選んで再生すると、ライブラリの画面からその曲がいなくなる。曲はいったいどこへ??? いろいろ試していて分かったのは、何と曲を再生すると、その曲のジャンルタグが勝手に日本語表記に変更されるらしい。「SoundTrack」は「サウンドトラック」に、「Jazz」は「ジャズ」といった具合に再生する度にジャンルのタグが書き換わる。

これは非常に厄介。うちの場合プレイリストにジャンル別の分類があるのだが、この中の曲を再生すると、その度にプレイリストから消えていくことになる(笑)。まぁプレイリストの条件を日本語表記に変えて、該当ジャンルの曲のタグを一括で日本語表記に変えればいいのが、なぜこんな手間をユーザーがわざわざしなくてはならないのか?? それに時間もかかるじゃん! iTunes 7のどのバージョンからこういう仕様に変わったのか知らないが、非常に迷惑な仕様だよ! これを防ぐには「設定」で言語を「日本語」から「英語」にするしかない。3万曲近くリッピングしてあると、こういう勝手な仕様変更は困るんだよなぁ。
 
もう1つ気に入らないのが、アーティストでソートすると、数字で始まるアーティストが今までは英文表記の前にきていたのが、一番最後になった点。今までは数字→英文→2バイト文字(日本語・韓国語・中国語など)だったのが、アップデートしたら、英文→2バイト文字→数字になった。このソート順は何?? ハッキリ言ってメチャクチャ使いにくくなったよ!iTunesが。アップルのセンスが私には理解できません(笑)。
 

ついにiBookもPowerPC G4になってしまった。PowerPC G4になったにも関わらず、最下位機種は12万円台と価格帯は据え置き。ただこうなってしまうと現行のラインアップってどうなんだろう……マザーボードのアーキテクチャーが違うとはいえ、PowerBook G4の12インチモデルとは75,000円もの差がある。PowerBook G4の最下位機種はApple StoreのBTOでもSuperDriveは選べないので、この機種の需要は今後あるのだろうか?

iBookがPowerPC G4になったのならPowerBook G4の12インチモデルは廃止して、その代わりにiBookにもSuperDriveモデルがあればいいのに。いずれにしてもPowerPC G4のiBookの登場でiMacの15インチの立場も微妙になったように思う。拡張性のなさはiBookと大差ないし、クロック周波数の差が多少あるとはいえ、15インチの液晶デスクトップと14インチのノート型の比較で、ノート型の方が1万円も安かったらどっち買うんだろう。

それにしてもアップルは低価格で長時間使えるマシンとかはどう考えてるんだろう? Windows勢では、Pentium 4搭載のノートの低価格が進む一方で、Centrinoのような超低電圧Pentium 3による低消費電力、無線LANなどを統合したコンセプトによる小型軽量化の選択肢もある。さらにTransmetaのEfficeonやCrusoeなんかの低消費電力による長時間駆動モデルもある。

Mac OSの場合、PowerPC G4やG5、Velocity Engineの処理能力や重要性が高まっているし、アプリケーションでもDVD Studio ProやFinal CutのようにPowerPC G4(&Velocity Engine)必須の製品も出てきている。Mac OS X v10.3もしかり。しかしなぁ……これでiBookも熱〜いホットなマンになってしまうのかと思うと、アップルはノート型のTDP(Thermal Design Power)ってどう考えてんだろう? PowerPCって、IntelやAMD、Transmetaほど柔軟に消費電力制御ができないからなぁ…… PowerPC G3にVelocity Engine搭載して、10万円以下のノートやデスクトップってのもありと思うんだけど。

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MSN for Mac OS Xを使ってみた。MSNはマイクロソフトの有料ポータルサービスで、.macのWindows向けマイクロソフト版といった感じ。MSN for Mac OS Xはそのブラウザーソフトで米国のMactopiaでダウンロードできる。MSNインストール後、起動するとアカウントの設定があるのだが残念ながら米国在住者しか登録ならびに有料サービスの申し込みができない。ところがマイクロソフトがWindows版で日本在住者向けに提供しているMSN8(MSNの有料サービス)に契約していれば、そのアカウントでMSN for Mac OS Xが利用できる。たまたま最近MSN8に契約したのでそのアカウントを使ったらMSN for Mac OS Xが使えるようになった(その前に.mac契約しろって……)。

ソフマップの法人営業部の特価処分セールページに、PowerBook G4 86MHz(867MHz/256MB/60GB/USキーボードタイプ)の中古が12万円で販売されている。何台あるのか、一般向けにも販売しているのか不明だが、安いなぁ。(ちなみに未使用未開封の640MB/SuperDriveモデルは178,000円で完売だった)

※定期的に更新されるこのページは要チェックだなぁ。

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またまたPower Mac G4かG5を買おうと悩む一方で、Apple StoreのBTOを良く見ると、グラフィックカードの選択肢の少なさに絶望する。nVIDIAのGeForce 3をいち早く搭載し、ひと頃はWindows系に対してアドバンテージのあった感じのPower Macも最近はこのジャンルは何かなぁ……という感じ。


msn for Mac OS Xをダウンロードしてインストールしたが、msnのアカウントがないと起動できなかった。新規で申し込むと、北米以外の住所を受け付けない。日本のmsn 8のアカウントと共有できるのだろうか? msn 8は同じ有料サービスでも.macと内容はかなり異なるので、msn 8に申し込んでも便利な点も多い。今まではWindowsだけだったがMacとアカウントを共有できるのなら申し込もうかなぁ……。

ところでWindows版のmsnはInternet Explorerの技術+.netなんだろうけど、次期IEの開発がなくなったMac版のmsnはIEベースなのだろうか? だとしたら、やっぱりコア技術のMac版は継続開発するのかな(謎)

MSから8月29日に日本語版が発売される「Virtual PC for Mac」。何気なく価格を見てみると、「Microsoft Virtual PC for Mac Version 6.1with Windows XP Home Edition 日本語版」が26,800円、「Microsoft Virtual PC for Mac Version 6.1with Windows XP Professional 日本語版」が29,800円。Windows XPの価格を考えると、ずいぶんリーズナブルになったもんだ。この調子でMSN for Macの日本語版も早くリリースして欲しい。

以前、PowerBook G4のロジックボードを入手した業者がMacのパーツを処分価格で出品している(決算期?)。一例を挙げると、PowerMac G4 (Digital Audio)の筐体+電源(コード&ブラケットも付属)が1,000円(これは1つだけで他のは15,000〜25,000円)、PowerMac G4 (Digital Audio)のロジックボードが15,100円、CPUカード(PPC7410/533MHz/1M/シングル)が6,350円、 ATI RADEON MAC EDITION(32MB) AGPが10,000円。ハードディスクとメモリー、光学ドライブは手持ちの物を利用すれば、うまくいけば4万円以下でPowerMac G4の533MHzが手に入る計算になる(ちなみに価格は現在入札&出品価格)。AGP/GigabitEther/DigitalAudio用のCPU カードは、この他にもPPC7400/450MHz/1M/シングルが3,100円、PPC7400/450MHz/1M/Dualが14,000円なんてお買得から733MHzシングルまでいろいろあるので、予算に応じて自作が楽しめる(本当か?)。この業者は最低落札価格がないので、うまくいけば格安でPowerMac G4が作れる。一台作ってみようかな。

ちなみにQuickSilverだと、筐体+電源(コード&ブラケットも付属)が35,000円、QuickSilver 2001のロジックボードが17,600円 (QuickSilver 2002だと48,000円)、CPUカードは733MHzシングルが500円、PowerPC7451/800MHz/256Kシングルが1,000 円、933MHzシングルが58,000円、Geforce2 MX(32MB)・AGP・ADCが20,000円(Geforce4 MX(64MB)・AGP・ADCが28,000)なので、うまくいけば8万くらい作れるかも。

この他にもCapty/PCIが6,350円とかApple Studio Display 17inch TFT(M7649J/A)が6,250円とかで出品されてるのがいいよなぁ。落札価格はこれよりは高くなるだろうけど、この業者は面白い。ちなみに個人的に欲しいのは、PBG4 667MHzのロジックボード。何とか400MHzの筐体に入らないものだろうか?(電源周りが無理なのかも)

フッと思ったのだが、MacユーザーのiChat AVの盛り上がりって、遅れてやってきたビデオチャットブームなんだろうか? その昔、CUseeMeが登場した頃は、まだインターネットが爆発的に普及してなくて、しかも回線もアナログで遅かったけど楽しめた。よく考えれば、WIndows95登場前後までは、Webブラウザーにしろ、音声やビデオチャットにしろ、Windows版もMac版もちゃんとリリースされていた。

だけどその後は、MSがNet Meetingをリリースしたり、各社からもビデオチャットソフトが多数登場したけど、Mac版ってあんまりリリースされなかった気がする。iChatもそうだけど、チャットソフトってMac対応がなかったり、Mac版とWindows版で機能差があったから、Macでは今までチャットやビデオチャットが盛り上がらなかったのかなぁ?

何でみんながiChat AVにこれほど盛り上がるのかイマイチわからんのは自分だけだろうか。

あちこち散策していると、iChat AVの人気が高い。国際電話が無料になるとかいろいろ嬉しい声が上がってる。でもなぁ……日米(欧)間のユーザーはまだいいけど、アジア圏と交流のあるユーザーは悲しいよ。だってiChatがどんなに魅力的になってもMacの普及率が低いから、みんなMSN Messengerを使うんだもん。実際、Mac使っている人ってめったに出会わない。うちではビデオチャットも良く使うが、アジア圏でのチャットに iChatは一度も使ったことがないよ。機能的には大差ないんだけどなぁ……。

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