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KBS WORLDで放送していた「大祚榮」が昨日最終回だった。全134話という超大作。オリジナル放送も見ていたので、昨年末に最終回を一度見ていたとはいえ、ついつい字幕放送も最終回まで数ヶ月も見てしまった。

最終回の終わり方としては、これで終わりぃ?的なところもあるんだけど、まぁこのドラマ自体が高句麗の滅亡から大祚榮が渤海を建国するまでというストーリーなのでこんなとこなんだろう。韓国でもほぼ並行して放送されていたSBSドラマ「淵蓋蘇文」(KNTVでもほぼ並行して放送)と合わせてみると、西暦700年あたりの韓国と中国の果てしなき戦いの歴史が垣間見れる。

そういえば、いつの間にか「大祚榮」のDVD-BOXが日本でも発売されていた......が、1BOXあたり12話収録で15000円って、全話で20万円近いじゃん(笑)誰が買うんだ??

先々週からKNTVで「野人時代」の再放送が始まった。野人時代といえば、韓国近代ドラマのさきがけ。さらに富川ファンタスティックスタジオで最初に撮られた(大河)ドラマでもある。

前回KNTV放送されたのは韓流ブームの前で現地放送から数ヶ月遅れの2002年の終わりくらいだったから、実に6年ぶりの放送。この作品、当時意外とハマッてて全話D-VHSに録画しているのだが、何しろ124話もあるのでDVDへダビングするのが面倒。そんなときに再放送が始まったのだからラッキー! 万が一撮り逃しても録画済のがあるしね(もっとも連続2話放送の再放送も平行して始まるのだが)。

ところでKNTVさん! MBCの「愛人」は再放送しないんでしょうか?

手持ちの「太王四神記」HD版はYou Tubeや韓国MBCのストリーミング放送と違って超高画質&高音質だけど、その半面再生環境が限られるので16:9のスクイーズ形式でDVDビデオに変換しました。音声はそのままDolby Digital 5.1chにしてあります(一応2chにミックスダウンもしたのだが……)。これで普通のDVDプレーヤーでいつでも見れる。しかもDVD-R1枚に1話という超贅沢なビットレートでの収録(笑)。

NHKでの放送前に見たいという意欲満々な友人は携帯等にご連絡ください。なお発送はしませんよ~!某所で飲みとか近所でご飯、あるいはダーツ等で会う機会のある友人に限り貸し出しま~す。1つしか(作って)ないので、希望者が複数いた場合は順番です(笑)。

来週にはおそらく第4~5話も届くはず。

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ペ・ヨンジュン主演で韓国で9月11日から放送が始まった「太王四神記(태왕사신기)」がNHK BS-hiで12月3日から毎週月曜日午後10時に放送されると発表があった。「太王四神記」はフジテレビが現在放送中のMBCドラマ「朱蒙」で描かれている高句麗の建国から廣開土王が治める高句麗と海洋強国に広がる(ソソンが建国した)百済の歴史が描かれる。

全24話予定のドラマにも関わらず、制作費は430億ウォンとも言われ、米国のSFドラマに匹敵する(か超える)巨額投入。NHKはいったいいくらで放映権を獲得したのやら……。第1話放送の前日にドラマ紹介と制作過程などで構成された『太王四神記スペシャル』が放送されてます。これはNHKは放送するんだろうか? ちなみにavexからは3月にプレビューDVDが2種類、6月にナビゲートDVDが発売済み。

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3月13日からKNTVで放送が始まるSBSドラマ「バリでの出来事(발리에서 생긴일)」が韓国で高視聴率を記録。先週は34.7%を記録して、韓国の若者の間に「バリ・ラバー(발리 러버)」なるちょっとしたブームまで起きてるらしい。このドラマ現在も韓国で放送中だが、噂によるとハッピーエンドで終わらない可能性もあるらしい。 2003年12月中旬に制作スタッフは、チョン・ジョミン(정재민)役のチョ・インソン(조인성)がバリの浜辺で拳銃自殺しているシーンを撮影していて、チェ・ムンソクPDはこのことを認めている。同PDによると、これは悲劇的結末を念頭に置いて抑えのカットとして撮影したと言っているようだ。また同PD は「ドラマの全体的な流れが‘完成’ではなく‘破局’に向かっていきつつある」とヒントを与えている。日本ではまだ放送前だが果たしてどうなることやら。

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スカパーやケーブルテレビに番組を供給している「ミステリーチャンネル(728ch)」で2003年放送のKBSドラマ「ボディガード(보디가드)」が3月4日から毎週木曜の20時から1時間枠で放送される。どうでもいいが「ボディガード」ってストーリーはミステリーじゃないと思うのだが……ミステリー専門チャンネルで放送するのって、話題の韓国ドラマの放送=視聴契約者獲得って構図なんだろうか?

だいたいスカパーのHPのトップページに「韓国ドラマ特集」なんてのも登場するくらいだもんなぁ。まぁこれで視聴料が高いと言われながらもずっとやってきたKNTVも加入者が増えるかもしれないが……。そのスカパーの「韓国ドラマ特集」によると、現在スカパーで韓国ドラマを放送しているのは、KNTV以外に「ホームドラマチャンネル(362ch)」、「so- netチャンネル 749(749ch)」、「LaLa TV(372ch)」。あれれ「LaLa TV」ってヨーロッパの番組専門チャンネルじゃなかったのかぁ? 「so-netチャンネル749」もどうかと思うが。何か韓国ドラマの放送が視聴契約アップの1つの要因になって来てるなぁ(少なくとも供給会社の方では)。

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昨日放送された「KBS演技大賞 2003」の最後の方で2004年放送の新ドラマがいくつか紹介された。その中に韓国KBSと中国CCTVが共同製作する20部作ミニシリーズ「北京私の愛(북경 내사랑:KNTVの字幕では北京マイラブ)」も紹介されていた。何気なく録画した物を再度見ていたらこのドラマにお気に入り女優「ハン・チェヨン(한채영)」が出演するのに気付いた(というのも新番組紹介でちょこっとしか映らず、会場にハン・チェヨンが来ていないので壇上で出演者として紹介されなかったからなのだが……)。

2002年放送のSBSドラマ「情」以来久々の連続ドラマ出演だけに絶対見たい(「海賊、ディスコ王になるも入手できてないし)のが中国との合作となるとKNTVが放送権を獲得できるのか微妙な気も……いざとなればストリーミングでKBSを直接見るしかないかも(IDは持っているので)。それにホリプロが国内でのマネージメント権を持っているからなぁ……あぁ複雑な権利関係。

このドラマ当初は2003年初めに撮影が始まり、もっと早く放映されるドラマだったらしい。そういえば去年放送の「KBS演技大賞 2002」の最後の方でハン・チェヨンが中国から中継で出演していたような記憶がある。ところが4月のSARS騒動で中国ロケが中断し、本格的に撮影が再開されたのは2003年の11月から。結局1年近くスケジュールがずれたことになる。このため、当初の予定から出演者も一部替わり、いろいろあったらしい。まぁ何にしても撮影が無事終了し、ちゃんと放映されてハン・チェヨンが見れるならそれでいい。

ちなみにハン・チェヨンの役は、米国で大学を卒業して中国現地で仕事をしている多国籍企業のマネージャー。いわゆるキャリアウーマンで中国語に堪能という設定。今月末くらいで中国分の撮影が終了し、韓国分の撮影を終了後、5月にKBS2とCCTVで同時に放送が開始される予定。撮影の80%が中国で台詞も中国語がかなりあるというこのドラマ、ぜひ見たいなぁ……と写真を見てつくづく思う。

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KNTVで現在放送中のSBSドラマ「パンチ(때려)」。最終回は2月28日放送だが、どんな展開で終わるのか気になっている人もいると思う。そこで一足先に最終回の概要を見れる、プレビューを紹介。ここをクリックすると、最終回のプレビューが見れます(Window Media Playerが必要)。これを見て、うちはますます最終回が見たくなりました。

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Kiyologでなぜかコメントの多い「ハ・ジウォン(하지원)」系の内容。KNTVで3月13日から土・日の21:50から70分枠で放送が始まるSBSミニシリーズ「バリでの出来事(발리에서 생긴일)」もハ・ジウォン出演のドラマ。

主な出演者は、イ・スジョン(이수정)役のハ・ジウォン(하지원) 、カン・インウク(강인욱)役のソ・ジソプ(소지섭)、チョン・ジョミン(정재민)役のチョ・インソン(조인성)、チェ・ヨンジュ(최영주)役のパク・イェジン(박예진)。韓国では2004年1月3日から全16話で放送された。

内容は、暖かい南国の地から寄せられる恋の物語。華やかな幕の裏でうごめく欲望という虚像。静かに沸き起こる嫉妬。世の中に対する恨み。欲望の果てはどこにあるのだろう。幸せは訪れるのだろうか。私たちは希望ではなく、絶望を追っているのではないだろうか。金だけが唯一の価値として残る世の中で、私たちが探さなければならない価値とは何であるかを4人の若者を通して考えてみるというもの。

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2003年1月からSBSで全24話が放送された「イ・ビョンホン(이병헌)」&「ソン・ヘギョ(송혜교)」カップル主演のドラマ「オールイン(올인)」が4月1日からNHK BSで「オールイン 運命の愛」という邦題で放送される。

Kiyologでも1年前に紹介した最高視聴率49.1%を記録した去年のSBSの人気ドラマ。イ・ビョンホンはこのドラマでSBSの最優秀演技大賞を受賞している。NHK BSが今までに放送した「冬のソナタ(겨울연가)」「美しき日々(아름다운 날들)」とはタイプの違うドラマだが、日本でも十分受ける内容だと思う。気になるのはこのドラマ、1話が平均64分(最長だと68分)もあるということ。NHK BSの放送枠を考えると、毎回少なからずどこかのシーンがカットされることになる。

余談だがこのドラマの共演がきっかけでイ・ビョンホンとソン・ヘギョは交際がスタートして結婚間近である。

5月1日からはWOWOWで冬のソナタのユン・ソクホ監督による春夏秋冬ドラマシリーズの第3弾「夏の香り(여름 향기)」(KBS放送)がスタートする。冬のソナタの放送権を獲得して人気を得たNHKが何で「冬の香り」をやらないのか理解に苦しむが、それだけ民法各社が韓国ドラマブームに乗って放送権を争っているってことなのだろうか? 

どうでもいいがもう少し新しいドラマも放送して欲しいもんだ。「殴る(邦題:パンチ、原題:때려)」とか「真珠の首飾り(진주목걸이)」あたりは日本でも受けると思うのだが……現在放送中のものは放映回数が流動的なのでさすがに地上波やBSじゃ難しいだろうし。オールインの後は「ボディガード(보디가드)」でもやってチャ・スンウォン(차승원)とイム・ウンギョン(임은경)、ハン・ゴウン(한고은)のファンを増やし、MAYA(마야)を日本でデビューでもさせてくれれば面白いのになぁ。

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