Koreaの最近のブログ記事

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ちょっと前からKNTVで「キム・ジョンウンのチョコレート(김정은의 초콜릿)」の放送が始まった。

オリジナルはSBSが毎週火曜日に放送しているが、この番組枠はSBSにとって鬼門かもしれない。韓国で一人の歌手や俳優だけをMCにしてトーク形式で進行する音楽番組の元祖と言えば、たぶんKBSが2002年頃まで6年間放送していた「イ・ソラのプロポーズ」。その後を受けて始まった「ユン・ドヒョンのLove Letter」もすでに放送6年目。この手の番組の代名詞ともなっている。

SBSは2005年に紫雨林のボーカルであるキム・ユナをMCにトーク進行の音楽番組「キム・ユナのMUSIC WAVE」を始めるも1年(51回)で終了。その後を受けて同枠でイ・スヨンとシン・ドンヨプで「音楽空間」が始まったが24回で放送中断。2ヵ月後にイジョクをMCに変更して再開するも26回(合計50回)で音楽空間は終了。

それから2週間後の3月11日から「キム・ジョンウンのチョコレート」は始まったのだが、今回は定着するんだろうか? 番組的には彼女のキャラもあってか、今までの中では一番面白い。ユン・ドヒョンとは違う味があるので今後続けばいんだけど……。

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左投げの練習を真面目に始めたのでDarts Liveのカードも左投げ用にもう1枚購入(とりあえずPHOENIXは共用)。最初は左投げ用はDarts Liveのオリジナルデザインのまま使おうと思ったけど、結局こっちもKARAバージョンを作成。今回もDarts Liveのカードは貼り付けるシート分の厚みだけ表面を削ってるのでダブルスにもちゃんと使えます(笑)。

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ダーツライブとPHOENIXのカードのKARAバージョンを作っちゃいました。
ダーツライブの方はちゃんとダブルス対応です(笑)。

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さらにフライトもあります。
フライトは朱蒙バージョンもあったりします(笑)

チェ・ジウの公式HPを見ていたら、FreeBoardに日本語書き込みがあった。内容はHISの広告+α程度のことなのでどうってことないのだが、公式ページに日本発のツアー広告へのリンクを載せるのはなぁ……しかも日本語だし。日本語で書くのは悪いとは思わないが、広告まがいのリンクを日本語で載せてどうしようって思ってんだろう? この人。

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時間を見つけては、手持ちのK-POP CDをiTunesにせっせと移行中。iTunesはCDを挿入すると、米Gracenote社のCDDBを参照してアーティスト名/アルバム名/曲名などの情報を取得する(ちなみにWindows Media Playerはユーザーフィードバックも含めた複合みたい)。1〜2年前はGracenoteのCDDBは日本や韓国の曲の対応がイマイチだったけど、最近は結構ちゃんとしてる(それでもWindows Media PlayerのCDDBには負けるけど)。で、いろんなK-POP CDを読み込んでると、どうやら1997年以前のCDはGracenoteのCDDBにあまりデータがないらしく、ほとんど情報が表示されないので困ってしまう。

こんなときに便利なのが韓国メディア・ラボラトリー(미디어래보러토리)社の「TUBE MUSIC(튜브뮤직)」のHP。TUBE MUSICは韓国の大型CDショップで実店舗はソウル市鍾路區にある。同社のHPでは韓国の韓国の音楽CDをアーティスト名/アルバム名/曲名で検索できる。検索結果を参照すれば、CDDBで曲名が表示されないCDでもコピー&ペーストでアーティスト名/アルバム名/曲名/発売年月/レーベル名/発売元などの詳しい情報をiTunesに入力できる。またK-POPの音楽CD以外に、OST、DVD、クラシック、J-POP、Jazzなど韓国内で発売されている正規版ならたいてい検索できる。便利なのはアーティスト名で検索すれば、コンピレーションも含めたそのアーティストに関するリリースされているアルバムの情報が全部わかる点。廃盤も基本的には調べられる。ただし、表示/入力とも韓国語なので韓国語がわからないと役に立たないかも……しかも英文表記のアーティストでもハングル表記で表示される場合も多いので、入力時にもハングル表記で入力しないと検索できない場合もある
(ex. Click-Bなら클릭비、DIVAなら디바)

9月4日の Kiyologにも書いた韓国の第4次大衆文化開放が文化観光部から正式に発表された。イ・チャンドン文化観光部長官は16日午後、日本大衆文化開放と関連した記者会見を開き、「18歳未満入場禁止」および「制限付の映画」「日本語で歌われた歌謡アルバム」「家庭用ビデオゲーム機」などに対して一部残されていた開放制限措置を全て解除すると発表した。今回の開放措置は2004年1月1日から施行される。

 文化観光部は国民的波及効果の大きい放送および劇場用アニメーション分野は、今年末まで開放の幅と細部施行方案に対する具体案をまとめて発表することにしている。また第1次〜第3次大衆文化開放政策の前例に従い発表と同時に施行に入る予定だった開放方針を、来年1月に変更したことについて文化部側は、「映画、ゲーム、歌謡分野の全面開放に伴う副作用の最小化」「国内関連業界の対応時間の確保」などのためと説明している。


韓国 文化観光部の広報官は3日の定例ブリーフィングで「日本大衆文化後続開放の時期と範囲、その影響などに関する検討作業をほぼ終えた」と明らかにした。文化観光部は5日に民間諮問機構である韓日文化交流協議会を開催し、日本大衆文化追加開放案を確定すると発表した。日本大衆文化追加開放案は早ければ今月20日までに発表される。

今回の開放案は「日本大衆文化の開放を拡大する」とした6月の韓日首脳会談の共同声明に基づく後続措置であり、文化観光部は文化芸術関連団体や関連業界から意見を聴いて、追加開放による影響、分野別対応策などの分析作業を行ってきた。文化観光部関係者によると、前回に開放が保留されたテレビ娯楽番組などの分野が今回の開放対象になる可能性が高い。また日本の新聞等の報道では音楽CDの全面開放も噂さている。


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米国モトローラーの秋以降の新型携帯は欲しくなるのが多い。左のMS150は、CDMA 1xEV-DO対応で韓国でまず発売。160×128ドットのワイドLCDでストリーミングビデオも見れるとか。ちゃんとカメラも搭載。右のMS280は 176×220ドットのLCDでカメラも正面と背面に搭載。MPEG4ストリーミングビデオにも対応(3gpp?)。11月に韓国で、来年以降に他国で発売される。

非GSM圏では日本と韓国が携帯大国だけど、CDMAに特化した韓国は外資の魅力的な製品が次々投入されていいよなぁ。WCDMAも結局は日本主流のローカルになりそうだし。

米国籍取得による「兵役逃れ」問題で韓国国内への入国が禁止されていた歌手のユ・スンジュン(米国名スティーブ・ユ)が26日LA発の大韓航空 KE012便で、父のユ・ジョンデと一緒に一時帰国した。ユ・スンジュンは、2002年2月2日に韓国へ入国しようとしたが、法務部が兵務庁に送った入国禁止協力要請書に基き「ユ・スンジュンが大韓民国の利益や公共の安全を害する行動をする恐れがあると認められる相応の理由がある」と判断され、入国許可が下りなかった。それ以来、1年4カ月ぶりの入国。

今回の帰国は婚約者の父が亡くなったための弔問というのが入国の主な目的で、歌手活動に関するものではないらしい。ユ・スンジュンが到着ロビーに姿を現すと、ファン・クラブ「ウェストサイド」の会員50人余が出迎えたが、他の乗客の迎えにきていた一部市民らが「ヤンキー・ゴー・ホーム」「米国に帰れ」など暴言を浴びせて一時騒ぎとなった。今回の入国は三日間の滞在が許可されているが、ユ・スンジュンは葬儀の行われる高麗大学安岩病院訪問と祖母の墓参りをした後、夕方の飛行機で米国に帰る予定。

徴兵がある韓国にとって、兵役逃れをした芸能人に対する処置は厳しいな。

警視庁が7月1日から韓国発行の運転免許証を日本の免許証に切り替える際に必要だった運転実技など手続きの一部を免除することを決めた。外国の免許を切り替えるには、運転に支障がないかどうかの確認作業として、1)運転経歴に関する質問、2)交通の知識に関する質問、3)運転実技——が課される。日本と同じ水準の運転免許制度を有すると認めた国については運転経歴に関する質問のみとなり、同様の措置は既に21カ国の免許証を対象に実施されている。ちなみに昨年の韓国の免許からの切り替え者数は、ブラジル、アメリカに次いで多い3067人。

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