その方がいいでしょ

| コメント(0) | トラックバック(0)

東国原知事が国政転身か?ってのがちょっと話題になってる。

東京在住の勝手な意見だが宮崎県民のことを考えれば、知事から国会議員になった方がいいと思う(笑)。やたら国政に手厳しく批判的なこともいう東国原知事だけど、当人はいったい宮崎県のために何をしたんでしょうね?私には政治的には何もしてないと思う。

観光広報大使?なら東国原知事はかなりの活躍だと思うけど、知事として考えればあちこち飛び回って名産品を宣伝したり、海外にツアーで帯同するような暇はないと思うんだが......宮崎県の知事さんはあちこち飛び回ってるほど、地元でやることも意見を聞くこともないんでしょうかね? インフラだったり病院や教育、福祉だったり、解決や向上する問題はあると思うんだけど......。特産品にしたって宣伝しても農家や市場関係者が潤うだけで、多くの県民に対して不公平じゃないんですかね? これが県内、引いては国内の自給率を上げるために何か政策を出して、そのために特産品を宣伝してるならまだしも(笑)。

人の批判は簡単にできるし、聞きかじった知識でそれなりに評論もできると思う。でも知事として県のトップでやるのってそんな簡単なことじゃないと思う。政治ネタのエンターテインメントとして見ればそれなりに面白いけど、でもそれはニュースペーパー(だっけ?)には及ばない。結局国政に行って知名度を上げたいだけのような気がする。どうせ既存政党から出馬しないんだろうから、国政に参加しても質問の機会も与えられないだろうから、埋もれても特権と報酬はもらえる国会議員の方が好都合なのかも。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.msg-net.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/541

コメントする

このブログ記事について

このページは、Kiyotakaが2008年10月 6日 17:15に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「チェジンシルが自宅で」です。

次のブログ記事は「色が出ない」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。