
KBS WORLDで放送していた「大祚榮」が昨日最終回だった。全134話という超大作。オリジナル放送も見ていたので、昨年末に最終回を一度見ていたとはいえ、ついつい字幕放送も最終回まで数ヶ月も見てしまった。
最終回の終わり方としては、これで終わりぃ?的なところもあるんだけど、まぁこのドラマ自体が高句麗の滅亡から大祚榮が渤海を建国するまでというストーリーなのでこんなとこなんだろう。韓国でもほぼ並行して放送されていたSBSドラマ「淵蓋蘇文」(KNTVでもほぼ並行して放送)と合わせてみると、西暦700年あたりの韓国と中国の果てしなき戦いの歴史が垣間見れる。
そういえば、いつの間にか「大祚榮」のDVD-BOXが日本でも発売されていた......が、1BOXあたり12話収録で15000円って、全話で20万円近いじゃん(笑)誰が買うんだ??

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