2008年2月アーカイブ

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BAR-NETのカードを入手しました……といっても買ったわけじゃなく、DMCが「membersDMC」の会員数が3000人を超えたのを記念して会員の中から抽選でプレゼントしたのに当ったものです。PHOENIXのプレゼントに続いて当選(笑)

これで、DARTSLIVEPHOENIXBAR-NETと3大ネットワーク・ダーツマシンのカードが揃いました。3社ともPCに加えて携帯でのアクセスにも対応してるのは、日本発のサービスならでは。

久々にX01HTをバージョンアップ。

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うちのX01HTは約1年前の購入直後から、当時2chで盛り上がっていたWindows Mobile 6 Professional(以下WM6)を導入。以来ずっとWM6を使っていたのだが、たまにまったく操作を受け付けなくなり、ハードリセットをすることになっていた。まぁ1年前の春頃のWM6のROMのままなので不安定なのはある意味仕方ない。ただ、突如ハードリセットを必要とするのは、日常使うにはとても不安&不便なのでWM5に戻そうと考えていた。

久々の920SCの話。

使い込んでいくうちに920SCがイイと思う部分があった。それはBluetooth。SoftBankを3回線契約しているのもあって、SHARPの904SHや911SHも使っている(他にSIMを差し替えて東芝機とHTCのX01HTも併用)。で、920SCの前のメイン機であったSHARP製の端末の場合、Bluetoothでファイル転送などをすると、回線が一旦オフラインになってBluetoothの処理を行う。

これが結構不便だと思っていたのだが、920SCではBluetoothでファイルを転送してる間も回線はオフラインにならず着信はできる。またBluetoothでヘッドフォンから音楽を聴いている場合には、Web、メール、発信、マルチ検索をすべて同時に使用できる。さらにマルチ検索を経由すれば、電話帳やデータフォルダのデータにも閲覧できるので、通常の用途ならマルチタスクに制限はないと言ってもいい。

もう1つ重宝するのが画像編集機能。920SCには500万画素のデータにも対応する画像編集機能がある。この画像編集機能、スマートフォンのアプリならまだしも携帯単体に内蔵してるものとしてはかなり高機能。ざっと列挙すると、

今回の東芝の発表で、撤退するのはHDプレーヤー/レコーダーのみで、DVDプレーヤー/レコーダーは継続するということが東芝のQ&Aページに書かれているが、よく考えてみると現行機種のDVDレコーダーって、VHS一体型の「D-VR5」しかないんですけど(笑)。

結局は光ディスク事業から撤退ってことになるんだろう……まぁEMIを手放したあたりから、東芝の業績や戦略には懐疑的だったんだけど……もうコンシューマーから撤退して、部品メーカーになったら?

とりあえずRDのDEPGサービスがいつまで継続されるのか……それが気になる。

東芝のHPに掲載はないが、日経が東芝のHD DVDからの撤退の発表があったと報じた。

記者会見した西田社長は「プレーヤーとレコーダーの生産・販売は停止、出荷も3月末をめどに終了する。HD-DVDドライブ搭載のノートパソコンは、今後扱いを検討する。業撤退による業績への影響は現段階では確定していない」としている。

記者会見の詳細な報道がないので、これだけだと単に生産・販売を止めるだけっぽい。流通在庫は引き上げないのはいいんだけど、販売店では混乱が起きそう……まぁ明確にHD DVDレコーダーを買いたい人以外は選ばないだろうけど。結局、既存ユーザーはまたも置き去り

※追記

あちこちで今日の夕方、東芝がHD DVD撤退の発表をするという報道がなされている。ここまでは東芝本社の思惑通りかもしれない。この話題はワイドショー等でもこの問題を取り上げられてるのだが、偏ったり断片的な情報だったり、間違った情報でこの問題を扱うのはどうかと思う。まぁ東芝が撤退する意向なら、どう扱われても大差はないのかもしれないが。

一つ思うのは、この騒動が国内におけるHD DVDのシェアを拡大し、認知度を上げる最大のチャンスだったと思うこと。おそらく多くの消費者はHD DVDとBlu-rayの違いなんて、メーカーの差くらいにしか思ってなかったはず。ある意味ここまでHD DVDがメディアに登場したことはないはずだし、従来からの主張をベースにHD DVDなりのメリットや東芝のHD DVDレコーダーの売りをここでアピールすれば、シェアを覆せることはなくともいい宣伝にはなったはず。ついでに言えば、ワーナーショックの時点で再生機能に関してはBlu-rayのディスクを読み込みをサポートすれば、東芝の生き残る道はいくらでもあったと思う。

NHKの報道をきっかけに一気に東芝がHD DVDから撤退し、次世代はBlu-rayに一本化するという風潮になっている。東芝からはこの件に関して撤退が決定した事実はないというコメントが出ている。しかし、ITmediaに本田雅一が書いている記事のようにこの件が広まれば、誤報からHD DVDはもうダメだという風潮になり東芝としては撤退しか道がなくなったといういい訳ができるかもしれない……それが意図的なリークだとしても。

個人的にはHD DVDはBlu-rayと比較して日本で録画機として使うにはとてもよくできた規格だし、レコーダーとしても魅力あるものだと思う。まぁこれは現状DVDレコーダーを使っているユーザーが今まで撮り溜めた番組を次世代メディアに保存したり、HD放送とSD放送を混在して保存したい場合。新規にレコーダーを買うユーザーにもBlu-rayとの比較でいくつかのアドバンテージはあるものの、新規ユーザーにとってはそれはデメリットにはならない。最初からできないものは、そんなもんなんだで片付けられちゃうだろうから。

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