2008年1月アーカイブ

sb08spr.jpg

予定通りソフトバンク モバイルが2008年春モデルと発表した。おかげで2週間前に発売と同時に機種変した920SCがアッと言う間に過去のものに(笑)まぁ冬モデルとしては遅すぎた発売なので仕方ないけど……。

しかし、ソフトバンク モバイルはちょっと前まで「ソフトバンクのデジカメです」なんてCMで920SCを宣伝していたけど、ドコモのP905iの兄弟機「VIERAケータイ 920P」、NOKIA N95のソフトバンク版「X02NK」と500万画素のカメラを備えた2機種が加わって、920SCは何を売りにするんだろう? 920PのようにGPSやFelica、ワンセグも搭載してないし、有機ELも920SCよりサイズの大きい8シリーズが出てしまうとなぁ……春モデルが出る頃には9シリーズなのに0円になってそう(涙)。

920sc_3.jpg

とはいえ、個人的には920SC気に入ってます。ワンセグもGPSもFelicaもないし、500万画素のカメラもイマイチだけど、今まで使った携帯の中ではサイズや形状がちょうど良く、そこそこキビキビ動く操作性もいい。まぁ2年頑張って使いま~す!

920sc_4.jpg

1週間使ってみると、従来機種に比べて基本的なUIはかなり改良されていて割と快適に使える。マルチ検索も便利。有機ELは発色はいいんだけど、赤が……眩しい(笑)。

ハングルの入力は従来のSCシリーズ同様に「天地人(천지인)」方式。以前にも書いたがまだ過去のエントリーが復活できてないので再度書くと、天地人方式はすべての母音を「1」「2」「3」の3つのキーのみで入力できるという利点がある一方で、子音関係はちょっと癖がある。その癖の1つがパッチム等も含めて韓国語で頻繁に使用する子音の1つ「ㄱ」(4キー)を連続入力すると常に「ㅋ」というキーアサイン。

例えば「적공」を入力するのに「9」「2」「1」「4」「4」「2」「3」「0」と入力すればいいはずが、これのキー操作だと「저콩」になってしまう。実際には「9」「2」「1」「4」の後に「→(右キー)」または「決定」キーを一度押して「적」を確定後、「4」「2」「3」「0」で「공」を入力する必要がある。

同様にパッチムを含めて使用頻度の多い子音の「ㄴ」と「ㄹ」が「5」のキーに、また「ㅇ」と「ㅁ」も「0」キーに割り当てられてるので、「ㄹ」を入力するには「5」キーを常に2回、「ㅁ」を入力するには「0」キーを常に2回押すといった面倒さもある。この入力方式が韓国の携帯の70%に採用されていてハングルの標準的な方式と言えるんだが……自分からみるとこの子音のキーアサインはかなり疑問。「ㄹ」の件はまだしも、「ㅇ」と「ㅁ」が「0」キーってのは指の移動量が多いというか一番下なので押しづらくて面倒。

920sc_1.jpg

今日発売のソフトバンク モバイルの冬モデルの携帯電話「920SC」を買った。思えば携帯電話を使い始めて10数年、機種は20機種以上買ったと思うけど、意外なことに発売日に新機種を買ったのは今回が初めて(笑)。

920SCは、韓国サムスン電子社製の携帯電話で、一応一般的な目玉な部分は有機ELパネルの採用、500万画素CMOSカメラ&キセノンフラッシュ搭載、基本的なソフトバンク モバイルのサービスに対応しているって点。

うちの場合、同じサムスン電子の706SCを持っているのもあるので特に可もなく不可もなくだけど、世間の前評判&期待のほどの製品ではないような気がする。まぁ普通には十分使えるけど、この普通って部分だとソフトバンク モバイルのサムスン以外の7シリーズや8シリーズで十分。

一番の売りのカメラ機能はかなり微妙……画素数だけなら500万画素だけど、全体的なチューニングが甘く画質的にはイマイチ。ただカメラ機能や設定できる項目はデジカメをメインに据えただけのものはる。でもワンセグはともかく、FelicaもGPSも搭載してなくて肝心のカメラが微妙な機種だけにカメラ機能も重視するなら、普通の人はあえて920SCにする必要はないと思う……300万画素クラスのCCDの光学ズーム機の方が適用力が広い。

浜崎あゆみが左耳の聴覚をほとんど失っていることを告白し、右耳がいけるところまで、限界まで、歌い続けると歌手続行への強い意欲を示したことが今日のスポーツ新聞やワイドショーで取り上げられている。

同じ症状でいえば、イ・スヨンは2003年に浜崎あゆみと同じように左耳の聴力をほとんど失い、治療も不可能なまま右耳のみで今日まで歌手として頑張っている。一時期はうつになったり、一部では右耳も悪くなってる説とか左目も疾患があるとか言われてるけど、そうした困難を乗り越え歌手として歌い続ける彼女の姿勢や努力には感動する。

日韓両国のトップ女性歌手に起こった病気、浜崎あゆみにもイ・スヨン同様頑張ってほしい。


ボトルセン・ジャパンじゃなくて、USのボトルセンのHPを見ていたら、新型のNew G.T.シャフトに対して旧型はClassic G.T.シャフトという名称になっていた。Classic……なんか微妙。ボトルセンなんだからType 2でいいのに(笑)。

そういえばNew G.T.シャフトになってから、GT系シャフト採用のバレルが従来の「G.T.」「G.T.Stubbies」「Ooh…Ahh!」の3シリーズに加えて、「Buzz Bomb」「Precision Grip」に追加されてます。今後さらに増えるのかもなぁ。

ちなみに新たに追加されたGT採用モデルの型番は

1852BBGT.jpg

■Buzz Bomb
1852BBGT ※18g
2052BBGT ※20g

1842PGT.jpg

■Precision Grip
1842PGT ※18g
2042PGT ※20g

愛用のバレルはずっとUnicornのBob Andersonモデル(CC995&CC885)でしたが、Bottelsenの旧G.T.シャフトを大量に入手したのを契機にBottelsenのバレルに変えてみました。
1840eb.jpg
164gt.jpgとりあえずOhh...Aah!(1840EB)とGT(189GT)を入手。何かブルにかなり入るようになりました(笑)。特にG.T.は刻みがまったく無く、しかも思いっきりテーパー形状なのでどうかなぁと思ったんだけど、結構自分的には投げやすいです。ただG.T.シャフトは細さもあって、ダーツバーの床の材質によっては落下時に結構曲がるのがイマイチ。


久々に私的K-POP年間ランキングを載せちゃいます。過去の年間ランキングはまだ過去のエントリーが2003年6月までしか復旧できてないので見れません……まぁ復旧が進めば、そのうち見れるでしょう(笑)2007年はOST、デジタルシングルも含めるて302枚のアルバムを聴きました。相変わらず好みが思いっきり入ってる私的ランキングですけど、それもランキングしちゃうの?的に楽しんでもらえれば幸いです。

■第1位
ヤンパ(양파)/5集「The Windows Of My Soul」

yangpa_5th_1.jpg

私的には2007年のK-POP1位はヤンパです。デビュー10周年ながら6年の充電期間を経てリリースされた5集。バークリーの成果があったかないかは別にして、6年ぶりの5集は聴き応えがあり、収録曲もいわゆるヤンパ節を生かしたものが満載。個人的にはタイトル曲「사랑.. 그게 뭔데」より「나 때문에」「Love Letter」がお勧め。ただ「Love Letter」は曲調といい歌い方といい、ヤンパというよりイ・スヨン?的な感じがするのはどうなんでしょう(笑)。





■第2位

フィソン(휘성)/5集「eternal essence of music WHEESUNG 5」

Wheesung_5th_1.jpg

M-Boatから移籍後、紆余曲折を経て2年ぶりにリリースされたフィソンの新作。M-Boat時代はややHip-Hopよりな部分もあって微妙なR&B歌手でしたが、5集ではかなりR&B色を全面に打ち出して素直なアルバムに仕上がってます……CMで一躍名を馳せた「Against All Odds」も収録されてますが、その影響もあるのか全体的にはK-POPよりは洋楽テイストが強い面です。まぁフィソンはもともと好みの分かれる歌手なので、この辺は仕方ないかも。


■第3位

KARA(카라)/1集「Blooming」

kara_1st.jpg

3位はKARAです……すみません、思いっきり個人的な好みです。2007年は久々に女性グループが数多く登場しましたが、Kiyolog的にはKARAがイチオシです。タイトル曲「Break It」、後続曲「맘에 들면 (If U Wanna)」「Secret World」と新人にも関わらず3曲で活動。他のグループよりもメンバーの個性を重視した楽曲、キム・ソンヒ(김성희)の際立った声など聴きどころは多いです。ビジュアル的には好みが分かれるかも(笑)。DSP Ent.がこれでかつての栄光を取り戻せるのかは微妙ですが、KARAにはFin.K.L同様に一時代を築いてほしい。


■第4位
8Eight(에이트)/1集「The First」
8eight.jpg4位は8Eightです。ホントは3位でもよかったんだけど(笑)。女性一人と男性二人の混声ユニット。新人勝ち抜き番組「Show Survival (쇼바이벌)」での5週勝ち抜きにより、もともと未定だったデビュー時期を繰り上げでリリースした1集はCyworldで発売月の9月に7万ダウンロードを記録して月間新人賞を獲るなど快進撃。イム・ジョンヒ(임정희)、K.wii(케이윌)などが所属するBIg Hit Ent.(빅히트 엔터테인먼트)ながらR&B路線でもなければJYPプロデュースなく、すんなり耳に残るロックを聴かせてくれます。


■第5位
2nb(투앤비)/1集「눈시울」
2nb_5.jpg5位はキム・ガヒ(김가희)と ホ・ソルチ(허솔지)の女性R&Bデュオ「2nb(투앤비)」。R&B女性デュオだとAs Oneを筆頭にいくつかあるけど、2nbは久々に今後が期待できる新人です。このアルバムの収録曲の半分は2006年にデジタルシングルとしてリリースされた4枚を収録したものなので、2007年にランキングするには微妙ですけど、新曲も含めるとトータルとしてはよくできたアルバムです。プレス量が少ないのか入手困難なアルバムですが、ぜひお手元に!



6位~は順次更新します。

12月は多忙続きでほとんど更新できませんでした。
おまけに復旧も全然進んでません。

まぁちょこちょこと復旧と更新を続けますので、みなさんよろしくお願いします。

このアーカイブについて

このページには、2008年1月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年12月です。

次のアーカイブは2008年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。