2007年6月アーカイブ

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ちょっと前にダーツ部の部長I葉氏がTVダーツを買ったのでうちも買わなければと思い、ネットでいろいろ調べて「BLITZER BD-10 CYCLONE」を注文した。BLITZERの製品はボードサイズが13.2インチでアウターブルの50点設定ができない等々ダーツバーにある業務用機との違いがあって評判はイマイチなのだが、ダーツアウトのヒント表示や平均点による自己分析など便利な機能もある。

何よりも楽天の某店で6月のセール価格で10000円なのが注文した一番の理由(笑)。ところが数日して完売のメールが届き、注文がキャンセルになってしまった。6月のセール品なら在庫を潤沢に確保してくれよ~!

で、仕方がないので他の機種にすることにした。BD-10は安かったが気になる部分もあったので、やっぱりボードサイズは15.5インチのものを考える。いろいろ調べるとヤフオクの激安品は別にして、輸入物は全般に高い……ハッキリ言ってテレビダーツ買った方が遥かに安い。そこで輸入することにする。これなら選択肢も増える(笑)。

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約2年ぶりにKiyolog倉庫が復活。今回はダウンロードサーバーを外部のものにしました。そのため、ダウンロードが若干面倒だったり制限があったりします。またHP自体もじっくりやってる暇がないのでかなり暫定的な公開です(制作中が大半です)。

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とりあえずダウンロードのテストも兼ねて、天上智喜とヤンパの映像を公開しています。

動画の形式は予告通りWindows Media Video HD 720となってますので、PCで再生するには最低でもCPUにPentium 4 2.4GHz(できればデュアルコア)を搭載したマシンがないとスムーズに再生できません。またOSもWindows XPかVistaが必要です。Macは……Windows Media Video HDは再生できたんだろうか? xbox 360とIOデータのAvelLink Player、バッファローのLink Theaterでも再生できると思います。

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Kiyologのハングル表記を「기요 로그」から「키요 로그」に変更しました。実は当初から発音的には「키요 로그」が近いと思いつつ、書体デザインの雰囲気が「기」の方がいいのですっとそのままにしてました(笑)。

たまたまトップのバナーを修正する必要があったので、いろいろ考えた末に「키요 로그」に変更しました。ただやっぱり文字のデザイン的には「기」の方がよかったなぁ……と思う。まぁ好みの問題だけど。

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4月18日の第23回放送以来、プッツリ放送のなかったSBSの音楽番組「音楽空間」が先週の6月13日に突如第24回を放送した(笑)。てっきり打ち切りになったのかと思っていただけにこの2ヶ月間のブランクは何だったんだろう?と思ってしまう。

が、もっと驚くのはMCがイ・スヨン、シン・ドンヨプじゃなくなったこと。新MCはPANICのボーカルだったイジョク (이적)……この人選でどの路線に向かうことやら。まぁ確かにMUSIC WAVEの後続番組としてはかなり微妙司会&番組構成だっただけに、このリニューアルで同様の番組進行であるKBSの「ユン・ドヒョンのLove Letter」、MBCの「キム・ドンニュルのFor You」に一矢報いて欲しいところ。ちなみにユン・ドヒョンのLove Letterは先週放送の第251回で5周年を迎えた。

第24回の主演者は、ライバル番組のMCであるキム・ドンニュル(笑)、ユン・ミレ、イ・スンファン、イ・ギチャン、kwillとかなり渋め。う~ん、1年続くだろうか。

いろいろ言われながらも契約ベースで500万件を超えたソフトバンクモバイルの端末分割購入契約「スーパーボーナス」に類似するものをウイルコムが「W-VALUE SELECT」として発表した。契約プランやサービス面で若干の違いはあるものの、基本的にはソフトバンク モバイルのものと同様の契約形態。

まぁウイルコムは先日のWindows Mobile端末の発表時に分割契約の導入を示唆していたので驚くことではないけど、現実に追従するキャリアが現れた。まぁドコモも分割契約の方法自体は否定してないし、顧客の囲い込み(というより長期契約による拘束)ができる分割を導入したいのは本音だろう。ウィルコムのW-VALUE SELECTがいいと思うのは、契約期間内に解約や機種変しても分割が継続できる点。それはソフトバンクモバイルも導入した方がいいと思う……とはいえ、すでに契約ベースで500万件を超えると、事務処理が面倒なんだろうけど。

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IEコンポーネントベースでIEと Geckoのレンダリングエンジンが使えるWebブラウザー「Lunascape」のWindows Mobile対応版「Lunascape Mobile 1.0」がリリースされた。Windows Mobile 5での動作は確認済みということでダウンロードしてみたが、うちのX01HTではインストールができなかった。まぁうちのX01HTはWindows Mobile 6になってるのが原因だろう。でも、ちょっと寂しい。

とはいえ、既存のInternet Explorer Mobile、NetFront、Opera、Deepfishに続いて、新たなWebブラウザーの登場は選択肢が広がって嬉しい。

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Kiyolog倉庫の近日中の復活に向けてデータを準備中。復活後のKiyolog倉庫ではHD データを高画質で……と思ってたのだが、これが全然うまくいかない。当初動画のコーデックには次世代DVDであるHD DVDやBlu-ray Discにも採用されているWindows Media Video 9を使おうと思ってたのだが、実際に変換してみると結構ノイジー。パラメータはWindows Media Encoderのプリセットを参考にしているのだが多少手を加えてもノイジーなシーンが結構ある。まぁ1280×720の解像度で平均6Mbpsだと、こんなものなのかもしれない。

一応、DivXのHDプロファイルも試してみたが、こっちもやっぱりノイジー……といってもWindows Media HDよりはノイズが少ないんだけど、やはり6Mbps程度のビットレートだと720Pは厳しいんだろうか? ソースはHDTVの1080iのストリームデータなので圧縮方式はMPEG-2で、ビットレートは約18Mbps。720Pに変換すると解像度が低くなるとはいえ、やはり6Mbps程度じゃ限界があるのかも。あるいは使用するソフトの問題?どうしようか悩む。

※一応エンコードしたサンプルも載せてみました。左からHDTV 1080i(便宜上720P相当にリサイズ)/Windows Media HD 720/DivX HD。クリックするとオリジナルサイズが表示されます。

ちなみにWindows Media Video 9(HD)は、2パスのVBRエンコードですが、DivXは1パスCBRです。Windows Media Video 9は平均ビットレート6Mbps/ピーク10Mbps、DivXは固定6Mbpsなので、2パスがうまく機能すればWindows Media Video 9の方が高画質になりそうなはずなのに……パラメータの設定では結果がもうちょっと変わるかもしれません。

それと気になるのが音ズレ。HDTVのMPEG-2 TSを再生する分には問題ないけど、なぜかWindows Media Video 9やDivXで再エンコードすると音がズレる。もっともこれはTMPGEnc 4.0の問題かもしれない。

日本語βがリリースされた「Windows Live Writer」を使ってみた。自分が思ってた以上に良くできている。ワープロライクな編集機能もいいけど、自分的にはエントリーを投稿する前にプレビューでそれがブログ上でどう見えるのかちゃんとチェックできるのがいい。

感覚的にはその昔にPage MillやGo Liveが登場してホームページの作成が簡単になった頃を思い出させる。MovableTypeなど他社製のブログエンジンにも対応し、しかも複数のブログのアカウントが管理できる。今までにも同種のアプリケーションはいくつかあったが、Windows Live Writerはその中でも秀逸の出来だと思う。こうしたWindows Liveのツールが無料で提供されるのはGoogle同様にコンシューマーには喜ばしいことだな。

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