2007年5月アーカイブ

AVLP2/DVDGにしたことで、今まで見れなかった韓国の地上デジタル放送のMPEG-2 TS(トランスポートストリーム)のデータを再生できるようになったことはこの前書いた。

ところが手元にある番組をいろいろ試してみると、一部のデータで音声が再生されなかったり途切れる。とりあえず疑ったのは転送レートの問題。 AVLP2/DVDGはHDデータ対応とはいえ、仕様上はネットワークで再生可能な転送レートの上限が12Mbps、DVDだと10Mbpsが上限となっている。DivXやWindows Media HD(720)ならともかく、MPEG-2のHDデータ(または放送)で12Mbps以下なんてのはまずない。

AVLP2/DVDGのファームウェアアップデートでDLNA対応となったけど、日本の現状じゃDVDレコーダーにDLNAサーバー機能があってもコピーワンス絡みでまず再生できないので、HDTVの対応状況がわかんない。ただ一部コピーワンス制限のない e2 by スカパー!(旧称スカパー! 110)のHDTV放送を試した限りでは再生できたので、12Mbps以上でも再生できるっぽい。もっとも上限は不明だけど。結局、何で韓国の放送はダメなんだろう?

韓国の地上デジタル放送のビットレートはいったいどれくらいなのか?

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ちょっと古い話題だが、現地で4月22日に放送されたKBS MUSIC BANKで、同番組恒例の2組のアーティストによるスペシャルステージにKARA(카라)とイ・ヒョリ(이효리)が共演した。KARAもイ・ヒョリも同じ事務所なので驚く組み合わせでもないんだけど、ここ最近女性アーティストに関しては元気のなかったDSP Entertainmentとしてはかなり気合いの入った売り込みだと思う。

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で、1曲目はKARAのデビュー曲(1集タイトル曲)の「Break It」。イ・ヒョリのパートもちゃんとあります(笑)……誰のパートが減ってんだ? ダンスもちゃんとKARAの振り付けをそのままやるあたりは、さすがイ・ヒョリ。

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KBS MUSIC BANK(現地5月19日放送分)のヤンパ(양파)カムバックステージを見た。韓国の歌番組では恒例のタイトル画面ありです。

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SBS人気歌謡など一部の番組ではカムバックのタイトル画面を省かれちゃうアーティストも最近増えましたが、ヤンパはちゃんとありました(笑)。ちなみにMBCのショー!音楽中心もありました。

昨日、京王線にモバイルSuicaで乗車した。PASMOとSuicaの提携以降、何度も京王で利用してるのだが、昨日は乗車する際に下車駅で残高が足りないことは分かっていた。まぁ清算すればいいかと思い乗ったのが、降りるときに窓口でモバイルSuicaを出して清算しようとすると、何とできないという。へっ?どういうこと。

駅員の説明によれば、京王の窓口ではモバイルSuicaでチャージ、定期券の購入・変更・払い戻し・再発行、改札機以外での清算・出場はできないと言う。通常のSuicaなら清算機に通せば処理できるが、モバイルSuicaは携帯電話なので当然機械に入らない(笑)。タッチタイプで処理できる清算機があればいいのだが……。

で、結局清算ができないということで乗車駅~下車駅までの運賃を現金で払うことになった。それだけでも何で?って話なのに、さらに問題なのはこの状態だとモバイルSuicaは正規の出場処理を行っていないのでエラーで使えないという点。もちろん料金も引かれたまま(笑)。駅員の説明によれば、渡された「Suica・PASMO・パスネット処理連絡票」を持って、JRの駅で払い戻しやSuica出場処理をしろってことらしい。つまりJRの駅に行って手続きするまでモバイルSuicaは一切使えないことになる。何と不便な。


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またもヤンパ(양파)復活ネタです。前回のユン・ドヒョンのLove Letterに続いて、19日放送のMBC ショー!音楽中心 第74回のカムバックステージの映像が届きました。

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以前から出ると噂のあったHTC社のCavalierベース端末「X02HT」がソフトバンクモバイルから正式に発表されました。端末的には同時発表の東芝G900ベースの「X01T」の方が高性能だけど、やはりWindows Mobile 6 Standard Edition +QWERTYキーでHSDPA+無線LAN+Bluetoothでこの筐体は魅力的。価格にもよるけどその手のユーザーには売れそうです。

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ヤンパ(양파)がTVでも復活した。初登場は18日放送のKBSのユン・ドヒョンのLove Letterの第274回。スカパーにはKBS WORLDという専門チャンネルもあるが、同番組の放送回は規則性がないので、第274回がいつ放送されるかわかんない(放送されない可能性もある)。というわけで、現地ルートをせかして入手。

先日ネットで公開された写真では大人っぽくなったと感じたが、実は可愛くなってた(笑)。う~ん、予想外の変貌ぶりにちょっと戸惑ってしまう。

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予定通り5月17日にヤンパ(양파)の5集が発売された……そして届いた。ジャケットはやっぱりコレだった(当たり前か)。で、カムバックしたヤンパのスケジュールを見ると、発売前の活動は5月15日のユン・ドヒョンのLetterの録画収録のみ。発売後も5月18日のユン・ドヒョンのLove Letter(15日録画分)とMUSIC BANKの録画収録。19日がショー!音楽中心の出演、20日がMUSIC BANK(18日録画分)、とKBS、MBCの出演のみ。SBSは?

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ネットワークメディアプレーヤーをIOデータの「AVeL LinkPlayer (AVLP2/DVDG)」に変更したので、今までは再生できずそのまま放置していた現地放送のHDデータ(TS)を再生してみた。さすがに1080iのデータなのでD4出力の高解像度ぶりを堪能できる。気になるのがAVLP2/DVDGの表示部が再生時間じゃなく、放送時刻っぽい表示になること……TS データだから?

現地のHD放送データは、AVeL LinkPlayerの情報表示ではちゃんと1920×1080の解像度になってるけど、実際にフルHDなのかちょっと気になったのでフレームを静止画に出力してみた。すると、データの解像度が1920×1440という謎の解像度になる(TMPGEnc Xpressで読み込む分には補完されるのか問題なし)。静止画の縦に縮めて1920×1080に変換すると違和感はないけど、この解像度は何? というわけで出力した静止画を補正したものを写真にリンクしてみました(メチャでかいです!)。

この1080iのK-POP映像をWindows Media HD(1080)に変換して倉庫に置こうと思ったが、再生できる環境がCPUやディスプレー等を含めてかなりハイスペックを要求してしまうので止めました(ファイルサイズも大きいので帯域も含めて現実的じゃない)。

AVeL LinkPlayerで見るためにWindows Media HD(720)に変換したものは時間があるときにちょこちょこ作ってます……でも1080iのTSファイルがそのまま見られるならWMV HDに変換する必要なかった(笑)。720ならファイルサイズ的には倉庫に置けるけど、ただこれでもPCだとかなりのCPUスペックを要求するからなぁ……見れない人多そう。

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一時期の女性グループ衰退期を経て、ここ1~2年のK-POPの女性グループが続々デビューして勢いがある。といっても昨年あたりまでは2000年前後の頃に状況が近くて、とりあえずデビューはするもののアルバムやマキシシングルを1枚リリースしたのみでフェードアウトってパターンが少なくない(その逆に数年ぶりのカムバックってのも結構多い)。そんな中、かつて人気を博した女性グループを擁した大手事務所が久々に女性グループをデビューさせてるのにちょっと注目している。

DIVAと並んで女性グループでは最古参に分類されるBaby V.O.X.を擁したDR MUSICが今年デビューさせたのが「BABYVOX Re.V(베이비복스 리브)」。名称から想像できるようにBaby V.O.Xの音楽的なコンセプトを色濃く受け継いる。個人的にはちょっと微妙な感じだが、歌唱力はかなりのものがあると思う。一人削減すればバランスが取れると思うのだが……。

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一方もはや伝説のグループに近いFin.K.Lを擁したDSP Entertainmentからデビューしたのが「KARA(카라)」。 KARAの方は音楽的よりもビジュアルコンセプトの方が強く継承されてる気がする。そう感じるのはKARAが音楽的にダメだとかFin.K.L色がないって話じゃない(別のグループだしね)。そもそもFin.K.Lって自分から見るとアルバムごとにコンセプトがかなり変化するグループだったと思うので Baby V.O.X.のようないかにもベビボの……っていうイメージがないのと、KARAのビジュアル的な役割分担?がFin.K.Lっぽいから(笑)。でも両グループのどちらかを選ぶとすれば、自分的にはKARAの方が音楽的には好み。


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バッファローのLinkTheater PC-P2LAN/DVDの調子が悪くなったので、IOデータ機器の「AVeL LinkPlayer (AVLP2/DVDG)」を購入した。今まで使っていたLinkTheaterの後継機種「PC-P3LWG2/DVD」や「PC-P4LWAG」にしなかったのは、AVeL LinkPlayerが音声出力を2系統備えているので、D端子と音声1をHDテレビ、S端子と音声2をDVDレコーダーに接続しておけば、テレビで見るのとDVDレコーダーに録画する場合の切り替えがボタン1つでできるので便利だから。LinkTheaterだとケーブルをつなぎ変えないとならないので面倒。

購入したAVeL LinkPlayerはIOデータ機器のアウトレットで、ファームウェアはかなり初期の方のバージョン。このバージョンだと、なぜかD端子出力にしていてもコンポジットやS端子からも映像が出力される(笑)。720Pや1080i出力に設定した状態でもコンポジット側にはダウンバートされたものが出力されるのでかなり便利。ただ初期の方のファームではWindows Media Videoの再生にやや難があったり、DLNA機器に非対応だったりするので最新のものにバージョンアップした。そしたら見事にD端子やDVI出力中はコンポジット/S端子出力はされなくなった。

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前から機会があったら購入しようと思っていたLabelflashのドライブを購入した。買ったのはIOデータ機器の「DVR-UN18GL(搭載ドライブはソニーNECオプティアーク製AD-7173A)」。外付けにしたのは、 LightScribe対応のBENQ製「DW1655」をすでに内蔵してるから……結局、2台ともレーベル印字機能を搭載(笑)。

もっともLabelflashでレーベル面を印字したわけじゃなく、記録面にちょっとした備考的ものを書き込みたいから。メディア的には海外で比較的流通のあるLightScribeメディアの方が印刷品質も高く、メディアのバリエーションもあるので個人的には魅力がある。表面を LightScribe、裏面をLabelflashで書けば、ある意味で完璧(笑)。

あっ、でもYAMAHAのDISCT@2のようにCD-Rに印刷はできなかった。

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来週、玉葱ことヤンパ(양파)の5集が発売される。

奨学金でバークリー音楽院に行き、在学中に3集、3.5集を発売し、2001年3月に4集で凱旋するもその後プッツリ。ベストアルバムが発売されたのですら2003年のことなので、記憶から忘れ去られつつあったが、突如復活。

よくよく考えれば、今年はヤンパのデビュー10周年(……ということは27歳になったのか)。ひと区切りの年に復活ってことなんだろうか? リリースによれば、約2年の制作期間で作られた5集は40曲の候補から絞り込まれた12曲を収録。タイトル曲は作曲パク・グンテ(박근태)、作詞カン・ウンギョン(강은경)のヒットメーカーコンビによる「愛…それが何(사랑...그게뭔데)」。

それにしてもこのジャケットは一体……? ヤンパにこの手のイメージはあるんだろうか? 先週の5月2日放送の「SBS生放送TV演芸(생방송TV 연예)」で2ヶ月前から最近までのアルバム制作状況を紹介したドキュメンタリーが放送されたとか。この放送直後にnaver、daumの検索語ランキングでヤンパが1位になったということからもヤンパ復活に対する反響は高い。


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