2004年2月アーカイブ

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下で韓国ドラマのOSTの国内盤を書いたが、実は同じコーナーで「紫雨林(자우림)」と「POSITION(포지션)」の国内盤も見つけた。紫雨林は以前のKiyologでも紹介したように過去に日本でCDを1枚リリースしているが、今回は昨年6月に日本コロンビアから「#1」(COCB-53057/2,940円)が発売されていた。このアルバムは韓国で2002年9月に発売された4集を中心にしたベストアルバム。収録曲は後述するが、「HEY GUYZ」の日本語版も収録されている。

一方、POSITIONは2004年1月にKINGレコードから「I love you・・・」(KICS-1052/2,800円)を発売している。POSITONは韓国で2000年に尾崎豊の「I LOVE YOU」をはじめ、TUBEやWANDSなどの日本のカバー曲を収録した同タイトルのアルバムを大ヒットさせている。ちなみにその前年の1999年には浜田省吾のカバー曲も収録した4集「Blue Day」もヒットさせている。KINGから出たPOSITIONのアルバムは日本のカバー曲のみを収録した内容で明らかに日本市場を狙った構成。しかもI LOVE YOUの日本語版まで収録している。韓国のオリジナル曲もいいと思うんだけど、なじみがないからダメなんだろうか?

まぁ何にしても先日SugarがTOYS FACTORYからデビューして、この後に「Jewelry (쥬얼리)」、비(ピ:Rain)」、「Seven(세븐)」、「Big Mama(빅마마))」など日本デビューの噂は後をたたない。今年こそはK-POP元年なんだろうか?

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久しぶりに都心のレコード店に行った。韓国コーナーなんてのがあって、知らない間に韓国のCDが国内で正規に流通しているのに驚いた。avexの SMレーベルで神話やFly To The SkyなどのSM Entertainment所属のアーティストのCDがあるのはわかるが、ユナイテッド・アジアエンターテインメントなるレーベルから「冬のソナタ」「美しき日々」の国内盤があるなんて知らなかった。

さらにはポニーキャニオンから「韓流」レーベル?で「ホテリアー」のOST(プロモーションビデオのDVD付き:PCCA-01992/3,465円)が発売されていて、3月3日は韓国テレビドラマのメインテーマ集「エイン」(PCCR-00416/2,625円)、3月17日には韓国テレビドラマ主題歌集「サラン」(PCCA-01978/2,625円)が発売される。これってBS日テレの「韓流」と関係あるんだろうか? あっ、でも日テレ絡みならバップからCDが出るだろうから違うのか。

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テレビ録画・再生、音楽再生、写真表示などをリモコンで操作できるMicrosoftの「Windows XP Media Center Edition」。OS単体では発売されず、プリインストールモデルのみの発売なのでそれなりの価格となりあまり目にしない。ところがマウスコンピュータージャパンがShutlle社のCUBE型ベアボーンをベースにした低価格なモデル「Pure Cube M41」シリーズを発売していることに気付いた。低価格といっても、OSにMedia Center Editionを採用しているので、TVチューナーやハードウェアエンコーダーユニットは搭載している。

最安値のモデルは、CPUがAMDの「AthlonXP 2200+」、メインメモリーは256MB、HDは80GB、光学ドライブはコンボドライブとなるけど、OS/キーボード/マウス込みで89,800円。4倍速DVD±R/RWと6メディア対応マルチカードリーダー搭載モデルでも99,800。ちょっと欲しい……といってもShutlleのベアボーンを先月買ったばかりなので買う予定はないんだ

iTunesで管理している曲を出先でも聴けたらと思い、Slim Device社の「SlimServer」をインストールしてみた。iTunesのプレイリストを読み込めるのて、iTunesが管理しているMP3ファイルをそのままストリーミング配信できる。それなりには使えそうなのだが韓国語は文字化けして正常に認識できないようで、うまく聴けなかった……残念。

どのみちSlimServerではMacやWindows、Windows Mobileなんかのストリーミング対応ソフトで受信してもプレイリストの曲をストリーミング配信するだけなので、好きな曲が聴けるわけではないから利便性はかなり低い。本当はRendezvous経由でプレイリストを参照できればいいのだが、それはそれでいろいろあるしなぁ。

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うちのiTunesには日々せっせとリッピングした曲が蓄積されていて、現在2500曲を超えているのだが、その99.9%はK-POP。これもどうかと思うので、たまには違う曲をリッピングしようと思い、うちにある名盤・迷盤を探していたらTPOのCD「TPO 1」を発見した。

TPOはCD創生期の1983年にデビューしたグループで、日本発のCDデビューグループ(当時はアナログレコードデビューが普通だった)。メンバーは、岩崎工、天野正道、福永柏、安西史孝の4人。オーストラリアからフェアライトを導入し、それを駆使したグループとしてデビューしたことになっているけど、メンバーはすでにコマーシャル音楽なんかで結構活躍していた。ちなみにこのTPO 1では機材としてapple IIも活躍している。

TPOのメンバーの中でも安西史孝さんはこの当時、アニメ「うる星やつら」や「みゆき」のBGMを作曲していて、このTPO 1に収録された曲の中にはそのテイストが感じられる曲もある。

で、この書き込みをするのに安西さんのHPを見ていたら、「TPO 2」のこともDiscographyに書かれていた。「TPO 2」は1985年につくばで開催された「科学万博」のNECの「C&Cシアター」で行われたマルチストーリーゲームのサウンドトラックと、ゲームの観客入場の際に流れた安西さん作曲のBGMを収録した45回転のLP盤。同シアター内で限定発売されたもので、安西さんのコメントによると、「コレクター度高し?!」らしい。

そういえば、このLPはうちにもあって、しかも安西さんの直筆サインが入っている。何でサイン入りなのかといえば、昔HyperLib編集部にいたとき、HyperLibのCD-ROMコンテンツ制作や連載に安西さんに協力していただいたことがあり、そのときにLPを持参してサインしてもらったから。そういえば当時も貴重だって言われたような記憶がある。このTPO 2は日本に輸入されたEMU社の「Emu-II」(輸入第1号機)をメインに、フェアライトIIx、ジュピター8、リンドラム、DX-7などを駆使して作られたそうだ。TPO 1も2再発売されてないようなので貴重らしい。

チェ・ジウの公式HPを見ていたら、FreeBoardに日本語書き込みがあった。内容はHISの広告+α程度のことなのでどうってことないのだが、公式ページに日本発のツアー広告へのリンクを載せるのはなぁ……しかも日本語だし。日本語で書くのは悪いとは思わないが、広告まがいのリンクを日本語で載せてどうしようって思ってんだろう? この人。

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3月13日からKNTVで放送が始まるSBSドラマ「バリでの出来事(발리에서 생긴일)」が韓国で高視聴率を記録。先週は34.7%を記録して、韓国の若者の間に「バリ・ラバー(발리 러버)」なるちょっとしたブームまで起きてるらしい。このドラマ現在も韓国で放送中だが、噂によるとハッピーエンドで終わらない可能性もあるらしい。 2003年12月中旬に制作スタッフは、チョン・ジョミン(정재민)役のチョ・インソン(조인성)がバリの浜辺で拳銃自殺しているシーンを撮影していて、チェ・ムンソクPDはこのことを認めている。同PDによると、これは悲劇的結末を念頭に置いて抑えのカットとして撮影したと言っているようだ。また同PD は「ドラマの全体的な流れが‘完成’ではなく‘破局’に向かっていきつつある」とヒントを与えている。日本ではまだ放送前だが果たしてどうなることやら。

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2003年9月26日に韓国で公開された映画「Natural City(내츄럴 시티)」のDVDを購入した。1999年に公開された潜水艦を舞台にした韓国映画「ユリョン(유령)」のミン・ビョンチョン(민병천)監督の第2作目で、主演は「거울 속으로 Into The Mirror(鏡の中へ)」のユ・ジテ(유지태)。

ストーリーは、2080年人工知能を持つクローンたちであふれ返っていたソウルの街が舞台。無断離脱したクローンたちを逮捕・破棄する特殊捜査官の Rが、クローン人間のリオに恋をしてしまうが、彼女の寿命はあとわずかしか無いことを知る。Rはある筋から彼女の命を延ばす方法があるという情報を得るが、時を同じくして戦闘用クローンたちが反乱を起こし、街を混乱に陥れる…というもの。マトリックスとまではいかないものの、現在の韓国のCGI/SFX が駆使されたSFアクション物。

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スカパーやケーブルテレビに番組を供給している「ミステリーチャンネル(728ch)」で2003年放送のKBSドラマ「ボディガード(보디가드)」が3月4日から毎週木曜の20時から1時間枠で放送される。どうでもいいが「ボディガード」ってストーリーはミステリーじゃないと思うのだが……ミステリー専門チャンネルで放送するのって、話題の韓国ドラマの放送=視聴契約者獲得って構図なんだろうか?

だいたいスカパーのHPのトップページに「韓国ドラマ特集」なんてのも登場するくらいだもんなぁ。まぁこれで視聴料が高いと言われながらもずっとやってきたKNTVも加入者が増えるかもしれないが……。そのスカパーの「韓国ドラマ特集」によると、現在スカパーで韓国ドラマを放送しているのは、KNTV以外に「ホームドラマチャンネル(362ch)」、「so- netチャンネル 749(749ch)」、「LaLa TV(372ch)」。あれれ「LaLa TV」ってヨーロッパの番組専門チャンネルじゃなかったのかぁ? 「so-netチャンネル749」もどうかと思うが。何か韓国ドラマの放送が視聴契約アップの1つの要因になって来てるなぁ(少なくとも供給会社の方では)。

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昨日放送された「KBS演技大賞 2003」の最後の方で2004年放送の新ドラマがいくつか紹介された。その中に韓国KBSと中国CCTVが共同製作する20部作ミニシリーズ「北京私の愛(북경 내사랑:KNTVの字幕では北京マイラブ)」も紹介されていた。何気なく録画した物を再度見ていたらこのドラマにお気に入り女優「ハン・チェヨン(한채영)」が出演するのに気付いた(というのも新番組紹介でちょこっとしか映らず、会場にハン・チェヨンが来ていないので壇上で出演者として紹介されなかったからなのだが……)。

2002年放送のSBSドラマ「情」以来久々の連続ドラマ出演だけに絶対見たい(「海賊、ディスコ王になるも入手できてないし)のが中国との合作となるとKNTVが放送権を獲得できるのか微妙な気も……いざとなればストリーミングでKBSを直接見るしかないかも(IDは持っているので)。それにホリプロが国内でのマネージメント権を持っているからなぁ……あぁ複雑な権利関係。

このドラマ当初は2003年初めに撮影が始まり、もっと早く放映されるドラマだったらしい。そういえば去年放送の「KBS演技大賞 2002」の最後の方でハン・チェヨンが中国から中継で出演していたような記憶がある。ところが4月のSARS騒動で中国ロケが中断し、本格的に撮影が再開されたのは2003年の11月から。結局1年近くスケジュールがずれたことになる。このため、当初の予定から出演者も一部替わり、いろいろあったらしい。まぁ何にしても撮影が無事終了し、ちゃんと放映されてハン・チェヨンが見れるならそれでいい。

ちなみにハン・チェヨンの役は、米国で大学を卒業して中国現地で仕事をしている多国籍企業のマネージャー。いわゆるキャリアウーマンで中国語に堪能という設定。今月末くらいで中国分の撮影が終了し、韓国分の撮影を終了後、5月にKBS2とCCTVで同時に放送が開始される予定。撮影の80%が中国で台詞も中国語がかなりあるというこのドラマ、ぜひ見たいなぁ……と写真を見てつくづく思う。

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KNTVで現在放送中のSBSドラマ「パンチ(때려)」。最終回は2月28日放送だが、どんな展開で終わるのか気になっている人もいると思う。そこで一足先に最終回の概要を見れる、プレビューを紹介。ここをクリックすると、最終回のプレビューが見れます(Window Media Playerが必要)。これを見て、うちはますます最終回が見たくなりました。

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Kiyologでなぜかコメントの多い「ハ・ジウォン(하지원)」系の内容。KNTVで3月13日から土・日の21:50から70分枠で放送が始まるSBSミニシリーズ「バリでの出来事(발리에서 생긴일)」もハ・ジウォン出演のドラマ。

主な出演者は、イ・スジョン(이수정)役のハ・ジウォン(하지원) 、カン・インウク(강인욱)役のソ・ジソプ(소지섭)、チョン・ジョミン(정재민)役のチョ・インソン(조인성)、チェ・ヨンジュ(최영주)役のパク・イェジン(박예진)。韓国では2004年1月3日から全16話で放送された。

内容は、暖かい南国の地から寄せられる恋の物語。華やかな幕の裏でうごめく欲望という虚像。静かに沸き起こる嫉妬。世の中に対する恨み。欲望の果てはどこにあるのだろう。幸せは訪れるのだろうか。私たちは希望ではなく、絶望を追っているのではないだろうか。金だけが唯一の価値として残る世の中で、私たちが探さなければならない価値とは何であるかを4人の若者を通して考えてみるというもの。

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2003年1月からSBSで全24話が放送された「イ・ビョンホン(이병헌)」&「ソン・ヘギョ(송혜교)」カップル主演のドラマ「オールイン(올인)」が4月1日からNHK BSで「オールイン 運命の愛」という邦題で放送される。

Kiyologでも1年前に紹介した最高視聴率49.1%を記録した去年のSBSの人気ドラマ。イ・ビョンホンはこのドラマでSBSの最優秀演技大賞を受賞している。NHK BSが今までに放送した「冬のソナタ(겨울연가)」「美しき日々(아름다운 날들)」とはタイプの違うドラマだが、日本でも十分受ける内容だと思う。気になるのはこのドラマ、1話が平均64分(最長だと68分)もあるということ。NHK BSの放送枠を考えると、毎回少なからずどこかのシーンがカットされることになる。

余談だがこのドラマの共演がきっかけでイ・ビョンホンとソン・ヘギョは交際がスタートして結婚間近である。

5月1日からはWOWOWで冬のソナタのユン・ソクホ監督による春夏秋冬ドラマシリーズの第3弾「夏の香り(여름 향기)」(KBS放送)がスタートする。冬のソナタの放送権を獲得して人気を得たNHKが何で「冬の香り」をやらないのか理解に苦しむが、それだけ民法各社が韓国ドラマブームに乗って放送権を争っているってことなのだろうか? 

どうでもいいがもう少し新しいドラマも放送して欲しいもんだ。「殴る(邦題:パンチ、原題:때려)」とか「真珠の首飾り(진주목걸이)」あたりは日本でも受けると思うのだが……現在放送中のものは放映回数が流動的なのでさすがに地上波やBSじゃ難しいだろうし。オールインの後は「ボディガード(보디가드)」でもやってチャ・スンウォン(차승원)とイム・ウンギョン(임은경)、ハン・ゴウン(한고은)のファンを増やし、MAYA(마야)を日本でデビューでもさせてくれれば面白いのになぁ。

地上波&BSの韓国ドラマの放送は、どういうわけだか火曜日が多い。関東地方だと現在は

TVKが20~21時で「星に願いを(별은 내가슴에)」(1997年MBC放送)
MXTVが22~23時で「ホテリアー(호텔리어)」(2001年MBC放送)
BS日テレが23~24時で「秘密(비밀)」(2000年MBC放送)
という各局ラインアップになっている。しかも今はたまたま全部MBCドラマ。

ところで民放のCM込みで60分(実質45分くらい)というこの放送枠で韓国ドラマを放送するのは何とかならないもんだろうか? 秘密は全話録画してあるもののまだ見てないが、ホテリアーはオリジナルは毎回平均52分くらの長さ(例えば第9話は約59分)もあるのだが、いったいどこをカットして編集してるんだろう? カットされるのがわかってるし録画済みなのであえて地上波は見てないのだが……。

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個人的に好きな女優のひとり「ハン・チェヨン」が出演している映画「海賊、ディスコ王になる(해적, 디스코왕 되다)」のDVDを買おうと思っているのだが、なかなか売ってない。4000円前後の高い輸入ネット通販ならあるのだが、いつも利用している数店は品切れなのか、完売なのか探しても見つからない。ちょっと前なら結構見つかったのに。いろいろキーワードを変えて探しているうちに変なDVDを発見した。

その名も「山賊、AV女王になる(原題不明……直訳だとは思うが)」なる韓国のアダルトビデオ。写真左が「海賊、ディスコ王になる」で右が件の AV。別にパッケージが似ているわけでも何でもない。ただタイトルのテイストが似ているだけ。さらに調べてみれば、「猟奇的な色女(やっぱり原題不明)」なるAVもある。きっと他にも似たようなものはあるんだろうけど、韓国の検索サイトでそこまでしてAVを調べるつもりもない。ただこういうのって万国共通なんだなぁって関心しただけ。

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話題の「白い巨塔」のオリジナル版(田宮版)を見た。何年か前にスカパーの「フジテレビ721」で放送されたのを録画しておいたのを久々に見直した。久々に見ると、田宮版と今放送中の唐沢の違いがけっこう多いのに気付いた。基本的なストーリーの流れは同じなのだが、人物の関係や環境、設定が微妙に違う。

例えば唐沢版では佐々木家はお弁当屋で控訴審後は店を失うが、田宮版は呉服屋(反物屋?)で控訴審後も店は半分人手に渡ったまましばらくは商売は続けている……でもその後手放すのだが。また田宮版には唐沢版に登場しない人物も多い。里見の妻である三知代には医者のお兄さん(里見清一)がいてストーリーにも微妙に絡んでくる。さらに西田尚美が演じる亀山君子は、田宮版では婦長でしかも職人の旦那と結婚している。この旦那の存在も亀山が法廷に立つきっかけに大きくかかわってくる。また最後の最後である医局員が法廷に提出する重要な証拠に関わるのだが、今の唐沢版の展開だとこの辺はどうなるのだろう? まぁ他にもいろいろ違う点はあるのだが、3月29日から再放送もあるので見てみると違いがよくわかるかも。一言で言えば、やっぱり田宮版の方が俳優の演技力やストーリーがいいなぁと思う。最後のシーンはどうなるのだろう……。

最大の違いは唐沢版は全21話だが、田宮版は31話ってこと。10話も少ないとストーリーがだいぶ短くはしょられてしまう。今放送しているのが田宮版では26~27話あたりの展開だもんなぁ。

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2002年4月発表の4集を最後に所属事務所との契約が終了し、一時的な休養宣言をして米国に帰っていた「J(제이)」が2月28日に2年ぶりに5集をリリースして復活する予定のようだ。

Jは1998年11月にアルバム「J-Blue」と「J-Gold」の2種類の1集を発表してデビュー。以後、2000年4月に2集、2000年 12月に英語版アルバム、2001年6月に3集、2001年12月にベスト&ライブ盤、2002年4月に4集を発表。2000年秋にはBMGビクターから「Jay」として日本でも英語版のアルバムをリリースしている。

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2003年9月に1集を発表した元H.O.T.のメンバーでソロ歌手の「カンタ(강타)」、神話のメンバーの「シン・ヘソン(신혜성)」、ソロ歌手の「イ・ジフン(이지훈)」の3人によるプロジェクト「S(에스)」のアルバム「S (AVCD-18054)」が2月25日にavexから2,940円で発売される。収録曲は韓国盤の12曲に加えて、ボーナストラックとして「Emerald」「I Swear (Japanese Ver.)」「Just one Moment (Japanese Ver.)」の3曲が追加される。「I Swear」「Just one Moment」の日本語バージョンとは……avexもがんばるもんだ。

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avexが3月3日に「BoA(보아)」の韓国でリリースされたCDのベスト盤「K-POP SELECTION (AVCD-18059)」を2,520円で発売する。このアルバムは、韓国で発売した3枚のアルバム『ID;Peace B』『NO.1』『ATLANTIS PRINCESS』から15曲をセレクトしたもの。CD盤のみの他に、「NO. 1」「Atlantis Princess」「Milky way」のビデオクリップを収録したDVD付属の同タイトルのパッケージ(AVCD-18055/B)も3,360円で発売される。しかし、最安値の通販を使えばアルバムが韓国正規版のBoAのCDが1000円前後で輸入できることを考えると、15曲のベスト盤に2,520円は高い気がする。ましてビデオクリップ3曲に820円の付加価値を見い出すのは……。

ちなみに韓国ではBoAは上記3枚のCDの他に、1.5集「Don't Start Now -Jumping Into The World(2001年3月リリース)」と2.5集「Miracle(2002年9月リリース)」の2枚のアルバムを発売しているが、これらはすでに発売済みのアルバムのベスト盤や英語&中国語バージョン、さらには日本でリリースした曲の韓国語版などの収録だからなのか選曲には入っていない。

またDVDに収録される曲は韓国で制作オリジナルのビデオクリップのみ。日本デビュー以降は、BoAのビデオクリップは日韓共通映像(ということはどちらかが無理矢理なリップシンク?)がほとんどなので、この3曲を除くとよほどのコレクターでもない限り、韓国版のビデオクリップを欲しいとは思わないはず。

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2000年に小学5年生兄弟デュオとしてデビューした「リャンヒョンリャンハ(량현량하)」が3年のブランクを経て2集を発表し、一昨日韓国でCDがリリースされた。デビュー当時、驚異的なダンスで「 ダンスとは何だ(춤이 뭐길래)」などの曲をヒットさせたものの1集活動終了後から変声期により活動停止。以後沈黙を続け、昨年末あたりから復活の噂が流れていたのが現実になった。

実際どんな曲になったのかまだCDを聴いてないのでわからないし、ダンスも健在なのか出演番組を見てないので不明。ただ公式サイトを見ると、当時小学5年生だったのが今では16歳になっていて、風貌もかなり変わっている。新しいビデオクリップはまだ見てないが、デビュー時のビデオクリップは近日紹介予定です。

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うちにはK-POPのCDもたくさんあるが、録画したビデオも音楽番組とドラマを合わせると数百本ある。滅多に昔の放送をもう1度見ることはないのだが、何となく選んで久々に見たテープには約4〜5年前のKMTVの音楽番組「SHOW! MUSIC TANK」が入っていた。この回の最後はFin.K.L (핑클)のスペシャルで2.5集から「White」〜「인디언 인형처럼(インディアン人形のように)」の3曲メドレーを披露。いやはや懐かしい。それにしても若いな……当時は(写真は이효리だけど)。

新聞報道によると、文化庁、公正取引委員会など関係省庁がアジアで生産・販売された日本の音楽CDが国内に逆輸入され、格安価格で販売されるCDの還流を禁止する方針を固めて最終調整しているらしい。予定では今日18日に与党に骨子を示し、今国会中に著作権法改正案を提出し、2005年1月の施行をめざすという。還流防止策は65カ国が導入しており、先進国では日本だけ制度がない。

改正案で輸入禁止の対象となるのは、レコード会社が現地企業に対し販売地域を限定し、日本で販売しない条件で生産・販売を認めた音楽CDやレコード、カセットテープなどで、日本のレコード会社がコスト削減のためにアジアの工場で生産して日本に輸入するもの、海外旅行のみやげ品として持ち帰るなど販売目的でない場合は対象外になる。改正後は販売目的で輸入すれば著作権侵害とみなされ、レコード会社の申し立てに基づき税関で輸入を差し止められる……ということは没収になるだけで罰則規定はないようだ。

また現在音楽CDには再販売価格維持制度に基づき、価格が6カ月から1年間固定されている。これに還流禁止が加わると、価格競争がなくなり消費者が損をする」と導入に反対している消費者団体もあるようだ。それにしても新聞報道では音楽CDとなっているが映画なんかはどうなるんだろう? DVDは建前上リージョンコードが設定されているが、やっぱりDVDも日本が世界で一番高い。音楽CDにはCCCDも一部で導入されたりと消費者にとっていいことはない。しかも米国みたいにネットでの楽曲販売にも消極的だと、ホントに消費者には辛い世の中です。

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下のTUBE MUSICの最後の方でちょこっと書いた「TUBE RADIO」をインストールしてみた。TUBE RADIOには「TUBE MUSICの歌謡TOP100」「歌謡」「OST、CF&DRAMA」など7つのチャンネルがある。チャンネルを選ぶと曲が再生され、アーティスト名/アルバム名/曲名/ジャケット/次の曲などの情報が表示される(文字化けは設定を変えればちゃんと表示されます)。再生中の曲のCDやMP3を買うこともできる(ただし登録ユーザーのみ)。曲のビットレートはたしか64〜96kbpsくらいでそれほど高くないが、Windows Media Audio形式なので同レートのMP3と比べれば十分に聴ける音質。パソコンの光デジタル出力(SPDIF)でAVアンプとつなげば、そこそこの音質なのでJuke Box代わりにもなる。

残念なのはこのTUBE RADIOをダウンロードするのに住民登録番号を入力するユーザー登録が必要なこと。確か以前は住民登録番号は必要なかったはずなのだが……。第4次大衆文化開放の前後から以前にも増して韓国のHPではユーザー登録で住民登録番号の入力を必要とするサービスが増えた。韓国国営放送のKBSなどでは外国人向けの登録フォームもあるが、こうしたフォームも韓国語が読めないと入力が難しい場合が多く、海外同胞向けかに用意しているものなのかもしれない。Daumも今では外国人の登録は難しいかも。韓国のWebには面白いものもたくさんあるだけに、最近のブームで韓国に興味を持った人には敷居が高くなっているのは残念。ちなみに今日の1曲の配信元のWebも今は住民登録番号がないとユーザー登録できないです。

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時間を見つけては、手持ちのK-POP CDをiTunesにせっせと移行中。iTunesはCDを挿入すると、米Gracenote社のCDDBを参照してアーティスト名/アルバム名/曲名などの情報を取得する(ちなみにWindows Media Playerはユーザーフィードバックも含めた複合みたい)。1〜2年前はGracenoteのCDDBは日本や韓国の曲の対応がイマイチだったけど、最近は結構ちゃんとしてる(それでもWindows Media PlayerのCDDBには負けるけど)。で、いろんなK-POP CDを読み込んでると、どうやら1997年以前のCDはGracenoteのCDDBにあまりデータがないらしく、ほとんど情報が表示されないので困ってしまう。

こんなときに便利なのが韓国メディア・ラボラトリー(미디어래보러토리)社の「TUBE MUSIC(튜브뮤직)」のHP。TUBE MUSICは韓国の大型CDショップで実店舗はソウル市鍾路區にある。同社のHPでは韓国の韓国の音楽CDをアーティスト名/アルバム名/曲名で検索できる。検索結果を参照すれば、CDDBで曲名が表示されないCDでもコピー&ペーストでアーティスト名/アルバム名/曲名/発売年月/レーベル名/発売元などの詳しい情報をiTunesに入力できる。またK-POPの音楽CD以外に、OST、DVD、クラシック、J-POP、Jazzなど韓国内で発売されている正規版ならたいてい検索できる。便利なのはアーティスト名で検索すれば、コンピレーションも含めたそのアーティストに関するリリースされているアルバムの情報が全部わかる点。廃盤も基本的には調べられる。ただし、表示/入力とも韓国語なので韓国語がわからないと役に立たないかも……しかも英文表記のアーティストでもハングル表記で表示される場合も多いので、入力時にもハングル表記で入力しないと検索できない場合もある
(ex. Click-Bなら클릭비、DIVAなら디바)

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手持ちの音楽CDを「iTunes for Windows」に蓄積中。iTunesを選んだのは、多国語対応だから。Mac OS 9対応のiTunes 2までは多国語対応がイマイチだったのでWindws Media Playerを使っていたのだが、Windows Media Player 9にバージョンアップすると曲名を自分で設定してもネットのDBを参照して勝手に変更されることがあるのでイマイチ。逆にiTunesはMac OS X版(iTunes 3以降)になってからは多国語対応が◎。ただしMac OS XではiTunesでのCD-R/RWへの書き込み対応ドライブが限定されてしまうので、オリジナルCDを作るのにイマイチ不便。そこで最新のドライブを使えるWindows版へiTunesを移行することにした。Macから移したデータと新たにリッピングしたのですでに1300曲くらいHDに録音したが、これでもCD100枚程度。まだK-POPのCDは400枚以上ある……先は長いな。

先月BS朝日で放送された仏バカラ社を取材した番組「夢幻のきらめきバカラ・クリスタル240年の魅力と伝統」が今日再放送された。Hiビジョン収録で、バカラの工房や作品などの紹介と、伝説のクリスタル「FUJI」の復刻を追ったもの。前回は録画しそこねたが今回はバッチリ録画できた。

ちなみにうちにはバカラはない。あるのはリーデルとかボヘミア。

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最近、近所に相次いで業務用スーパーがオープンした。業務用というだけあって、すべての商品のサイズが大きい。肉類はkg単位が基本だし、冷凍食品のフライや焼き鳥は単位が50個(本)。そんな業務用スーパーで最近買っているのが、調味料や液体類。例えば、スーパーで売っている味の素の「Cook Do」はアルミパックで1回サイズが250円前後だが、業務用のボトルは1リットルで1200円弱。ラベル表記によれば、これで45人前だそうだ(ちなみに通常のアルミパックは4人前)。さらにここ数年でスーパーの店頭でもよく見かけるようになったキムチチゲのスープ。通常は350mlのアルミパックが 200~350円前後だが、ミツカンの「鍋大陸」は1200mlで1200円前後。しかもこの「鍋大陸」の「チゲ鍋」は10倍濃縮なので、実際使ってみると12リットル前後に相当する。これは非常にコストパフォーマンスが高い。おかげで最近、うちには巨大なボトルが並んでいる。

P.S. ちなみに「チゲ(찌개)」とは肉・野菜・魚・豆腐などに辛子味噌などを加えた煮た鍋料理のことなので「チゲ鍋」っていう表現もどうかと思う。まぁ、そういう表記のお店も少なくないが、商品名にしちゃうとね……。同じ鍋料理には「〜タン(탕)」と呼ばれるものもある。タンにはお湯の意味もあるけど、こっちは薄味のいわゆるスープ類のことを言う。コチュジャン(고추장:辛子味噌)などの調味料を使ってタンよりも味付けの濃いものがチゲって考えればわかりやすいかも。

と書いておきながら、やっぱりその分類はマズイなと思い直した。なぜならタンの中には、個人的に大好きな「カムジャタン(감자탕)」、それ以外にも「タクトリタン(닭도리탕)」や「メウンタン(매운탕)」、「ポクメウンタン(복매운탕)」のように辛いものもある。またスープには、誕生日などのお祝いの席に出たりする「ミヨックク(미역국:ワカメスープ)」などの「クク(국)」というスープ類もあるので薄味スープ=タンは正しくないな。

さらに鍋物でいえば、「クッスジョンゴル(국수전골:うどんすき)」のような「ジョンゴル(전골)」もある。まぁジョンゴルはすき焼き類なので、辛い鍋はチゲにしてもよさそうだが「ナクチジョンゴル(낙지전골:イイダコの激辛鍋)」のような辛いものもあるしなぁ……でもジョンゴルはすき焼き類なので煮汁が少ないから、やっぱチゲのようなスープを伴う鍋料理とは違うからいいのか。

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KBSの週末ドラマ「真珠の首飾り(진주목걸이)」を12話まで見た。KNTVでは昨年の秋から放送が始まり、すでに30話が先週放送済み。ずっとDVDに録画していたのだが見る暇がなくてディスクが増え続けていた(他にも撮ってるだけで見てないドラマが50作品以上あるのだが……おかげでうちは韓国番組のVHSとDVDや音楽CDで溢れている)。現在も韓国で放送中で現地では44話まで放送されている。

韓国ドラマの2大ストーリーといえば、「出生の秘密」か「シンデレラストーリー(あるいはサクセスストーリー)」だが、このドラマもやはり「出生の秘密」がキーになっている。まぁ、これだけ放送回数が多いものだと今後も地上波で見れる可能性はかなり低いが、韓国ドラマブームがより広がればどこかで見れるかもしれない。見始めてみると、いつものストーリーとはいえ、やはりテーマが違うので同じにはならない。必ずしもハッピーエンドで終わらない韓国ドラマだけに最終回は楽しみ。

そういえばドラマのタイトルにもなっている「首飾り」を韓国では「モッコリ(목걸이)」というのだが、それが昨日の「トリビアの泉」でトリビアとして紹介されていた。これってトリビアなのか? そんなのなら韓国語にはいっぱいあるのだが……茶と車とか。ちなみに指輪は「パンジ(반지)」です。

そうそう今日はKBSの月・火ドラマ「妻(아내)」が最終回を迎える。最終回は第52話……日本なら大河ドラマの放送回数。これもひたすらDVDに録画していてまだ見ていない……いつ見ることやら。ちなみに妻のストーリーは、電子工学博士で大学講師のヨンテが地方にセミナー行った際にひき逃げされて記憶を失い、死の淵で看病したヒョンジャという女性と結婚する。それから7年経ったある日、ヨンテは突然記憶を取り戻す。その時から自分に代わって家族を守り、自分を待ちつづけた前の妻ナヨンと、自分が誰かも分からないまま、7年間支え愛してくれた現在の妻ヒョンジャとの間で葛藤するという話。結構すごそうな話です。

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今日の1曲は、CLON(클론)の2000年発売の4集タイトル曲「初戀(초련)」。CLONは、1996年にデビューしたダンスデュオ。メンバーは、カン・ウォルレ(강원래)とク・ジュニョプ(구준엽)で、年齢は共に現在35歳。1997年の2集発売以後、台湾や香港などのアジアに進出している。

ところでこの曲では全編に怪しい両手を組み合わせた手の動きが登場しているが、これは当時の音楽番組でもCLONは歌いながらやっていた。去年流行したテツandトモの「なんでだろう〜」のような感じだと思えば、ちょうどいいかも。

そのCLONだが2000年11月にメンバーのカン・ウォルレが脳出血・首と肋骨の骨折・脊椎に異物が入る交通事故に遭い、脊椎手術を受けたものの下半身麻痺になってしまっている。そのためCLONは事故前に発売した4集を最後に、2000年以降はベスト盤(2002年リリース)を除くとアルバムをリリースしていない。World Cup直前の2002年のDream Concertや先月にはMUSIC CAMPに車椅子で出演して健在ぶりをアピールしているが、CLONの持ち味であるダンスミュージックの復活はまだまだ先になりそう。ちなみにもう一人のメンバーであるク・ジュニョプは2003年11月にソロアルバムを発売し、現在活動中。

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タワーレコードを経営する米MTS社が9日に連邦破産法11条に基づく会社更生手続きの適用を申請した。破産の理由は大型スーパーなどとの価格競争の激化に加え、インターネットを通じたソフトのダウンロードサービスの拡大が収益を圧迫して負債が膨らんだからだそうだ。ということは、アップルの「iTunes Music Store」の業績好調なのも影響の一旦なんだろうか? 会社更生手続きなので営業中の93店舗は裁判所の監督下で継続営業するようだ。

ちなみに日本のタワーレコード株式会社はもともとはMTS社の日本支社だったが、2002年10月にMBO(Management Buy-Out)によって独立法人となっていて、米MTS社とは現在は資本関係にないので国内で営業している61店舗やネット通販に影響はないらしい。

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本日は今日の1曲をもう1曲。今回紹介するのは、Roller Coaster(롤러코스터)の3集タイトル曲「Last Scene」。Roller Coasterはソロアーティストとして活動していたジヌ(지누)、ソングライターとして活動していたチョ・ウォンソン(조원선)、スタジオミュージシャンとして活動していたイ・サンスン(이상순)の3人で結成したグループ。1999年に1集「내게로 와」、2000年8月には2集「일상다반사(日常茶飯事)」、2002年3月には3集「Absolute」を発売している。この3集はRoller Coaster最大のヒットアルバムで、同年5月にはリパッケージ版も発売されている。2003年はアルバムを発売しなかったが、とりあえず解散したわけではないみたい。日本国内では現在アルバムは入手困難みたいだけど、韓国では流通量は少ないながらもリパッケージ版を除けば、現在でもライブ盤を含めたすべてのアルバムが入手できるようです。

また2001年9月27日には日本初のK-POPのレーベル「N.U.K.E.S(New Korean Entertainmentsの略、発売元はアンティノスレコード)からアルバム「come closer」(ARCJ-2003)が2474円で発売されている。このアルバムは、韓国で発売された1~2集の2枚のアルバムから11曲をセレクトした日本独自ベスト版。一部の曲は、リミックス・再録音されていた。

ちなみに同レーベルからは、紫雨林のベストアルバム「JAURIM」(ARCJ-2006)も同日に2474円で発売されている。こちらは韓国で発売された5枚のアルバムから12曲をセレクトしたもの。

P.S. このビデオクリップは曲が途中で映像が乱れ、そこから急にテンポがおかしくなります。配信元のストリーミングデータがおかしいようです、

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今日の1曲は、N.R.G.(New Radiancy Group:엔알지)の「Face」。N.R.G.は以前も紹介したように1997年に5人組でデビューし、1集、2集アルバムを発売。1999年にメンバー二人が脱退しながらも3集を発売。2000年にメンバーのキム・ファンソン(김환성)が急死したが、2001年に脱退した二人を加えて4人組で活動再開後、4集、5集をリリースしている。今回紹介する「Face」は3人組時代の3集タイトル曲。またN.R.G.は近々1集から5集までの活動を綴った2枚組DVD「Since 1997... NRG」を発売予定(BoAと神話も同様のタイトルがリリースされている)。

P.S. このビデオクリップは完璧版ではないです。なぜか冒頭の部分がカットされています。

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今日の1曲は、M (민우)の「Just One Night」。Mは1998年にH.O.T.に続く男性グループとしてSM Entertainmentからデビューした「神話(신화)」のメンバーであるイ・ミヌ(이민우)のソロ活動名。名前のイニシャルから「M」になったらしい(が、韓国のHPで検索するとMはミヌ(민우)でヒットする方が多い)。最新韓国人気歌謡サイト「TURBO CLUB」によると、、「M」というイニシャルと関連のあるMicrosoftのインターネットポータルサイト「MSN(の韓国版)」、音楽専門チャンネル「m.net」、超高速移動通信網「Megapass」、メークアップブランド「M.A.C (맥)」の4企業と共に「Mプロジェクト」を展開しているらしい。

KiyologをGoogleで検索すると、「喜界島/リンク」なるページがヒットする。何だろうと思って見てみると、よくわかんないURLとサイト名のキャッシュのような羅列の中にヒットする。意味わからん。

ところがこの奄美諸島の喜界島は、実は個人的には何の関係もないわけでもない。うちの祖母は喜界島生まれ&育ちで、実家は島の名士だったらしい。山とかいくつも持っていたり、その昔に祖母が島に帰ったときには島民が出迎えたそうだ(嘘かホントかわかんないし、自分も行ったことないので何とも言えないが)。何か不思議なリンクを感じた。

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今日の1曲は、「M.C the Max!(엠씨 더 맥스)」の2集タイトル曲「愛の時(사랑의 시)」。MC the Maxは、2000年に4人組でデビューした「Moon Child(문차일드)」が2002年にキーボードのホ・ジョンミン (허정민)脱退後、グループ名を変更して3人組となって再デビューしたもの。愛の詩は、最近の韓国音楽チャートで1位になってます。ちなみに所属事務所はGM Entertainment。

Shuttle「SB-51G」の3.5インチシャドーベイに3.5インチHDを増設した。SB-51G本体を注文時に内蔵HDを標準仕様の日立 GST製「HD722580VLAT20」」(80GB/7200rpm/ATA100/キャッシュ2MB)からSamsungのSpinPoint「 SP1604N」(160GB/7200rpm/ATA133/キャッシュ2MB)にBTOで変更していたのでHD容量は160GBと十分だったのだが、急遽容量不足になり、近くのPC DEPOTで日立GSTの「IC35L120AVV207-0」(120GB/7200rpm/ATA100/キャッシュ2MB)を買ってきた。それにしてもうちはみんな7200rpmでキャッシュ2MBだな。静音&熱を考えると5400rpm&8MBキャッシュの方がいいのだが……。

ということでCUBE型の小さな筐体に280GB(何と1.4MBFDで約20万枚分、CDでも約430枚分)ものHDを搭載していることも驚くが、120〜160GBあたりの容量のHDが9000前後〜11000円弱で手に入ることも驚く。12年前には当時最大容量級の650MBの5インチフルハイトHDを今は亡き「マックギャラリー」で35万円で買ったときから考えると、10年以上が経過する間にずいぶんビット単価が安くなったもんだ。ちなみにこのとき買ったのはSeagateの名機?「ST4767N Wren Runner 2」(これは当時最高性能のHDで今でもちゃんと動いている)。Macintosh IIfxが出た当時によくこのHDを買ったもんだ……つなげていたのがIIciだが。当時はCD-ROMもなかったし、650MBなんて容量は数年は持ったもんだが。それにしても最近はMacに投資していないな。